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  • 文芸・エッセイ
  • おめでたい人

    ¥2,090

    【新刊】 著者:寺井奈緒美 出版社:左右社 発行年月日:2025年4月18日 初版 判型:四六判 並製 ページ数:212ページ 【出版社より】 日常は「おめでたい」で溢れてる! 歌人・土人形作家・エッセイストとして大注目の著者が「おめでたい」をテーマに書き下ろした最新エッセイ集。ささやかでちょっと間抜けな暮らしをことほぐエッセイ&短歌28篇! ああ、私はパーティーピープルになれるような明るい人間ではありません。 でも、おめでたい人になりたい。 どうか、おめでたく生きる力をください。(「おめでたい人」より) 〈書店員さんから絶賛の声多数!〉 日常のなかの悲哀を、おかしみにかえて明るく照らす。うっかりすると「虚無」に飲み込まれてしまいそうな今の世にこそ「おめでたい人」が必要だ。 ーーON READING/ELVIS PRESS・黒田杏子さん 日々の生活を淡々と書きつつユーモアを表出させる名人芸。前作より一編が長くなり面白さの幅も広がった。シメの短歌も最高に効いてる。「こんなに面白いのなら、生きてみようかこの世界」と思える。 ーーREBEL BOOKS・荻原貴男さん ぼんやりしているようでいて、その実態は日常のすぐれた観察者。 のぞいてみたかった寺井さんの生活は、 陽キャじゃないけどほの明るくて、派手でないけどわくわくする。 なんだかちょっと気持ちがふさぐとき、 根拠はなくても〈だいじょうぶ〉と思わせてくれる、おめでたさに満ちていました。 ーーSPBS本店・Mさん 読み進めるごとにテンポ感と音の良い文章に引き込まれて、だんだんこちらもお祭り気分になってきました。読み終わった後も、楽しかったお祭りが終わってしまうような気持ちになってしまい、寂しさともっと読みたい、ずっと続いてほしいという気持ちになります。 ーー青山ブックセンター本店 文芸書担当・青木麻衣さん

  • 町の本屋はいかにしてつぶれてきたか 知られざる戦後書店抗争史

    ¥1,320

    【新刊】 著者:飯田 一史 出版社:平凡社 発行年月日:2025年4月 初版 判型:新書 ページ数:352ページ 【出版社より】 町の本屋はいかにしてつぶれてきたか 知られざる戦後書店抗争史 なぜ町から本屋が消えていくのか? 複合店化、大型書店の登場、ネット書店の台頭……戦後書店史をたどり、出版流通の課題を考える。 かつて本屋は「帰り道にふらっと寄る」場所だった。だが、いつのまにか町から本屋の姿はなくなり、「わざわざ行く」場所になってしまっている。いったいいつから、どのようにして、本屋は消えていったのか?    本書では、出版社・取次・書店をめぐる取引関係、定価販売といった出版流通の基本構造を整理した上で、戦後の書店が歩んだ闘争の歴史をテーマごとにたどる。    公正取引委員会との攻防、郊外型複合書店からモール内大型書店への移り変わり、鉄道会社系書店の登場、図書館での新刊書籍の貸出、ネット書店の台頭――。    膨大なデータの分析からは、書店が直面してきた苦境と、それに抗い続けた闘争の歴史が見えてくる。「書店がつぶれていく」という問題の根幹を明らかにする一冊。 まえがき 第一章 日本の新刊書店のビジネスモデル コラム1 本屋の動向と読書の動向は必ずしも一致しない 第二章 日本の出版流通の特徴 コラム2 書店の注文・取引方法あれこれ 第三章 闘争する「町の本屋」――運賃負担・正味・新規参入者との戦い コラム3 見計らいの重視、予約と客注の軽視 第四章 本の定価販売をめぐる公正取引委員会との攻防 コラム4 返品条件付販売への切り替えはいつ起こり、いつ委託ではないと認識されたのか 第五章 外商(外売) コラム5 取次からの請求への書店の入金率の変化と返品入帳問題 第六章 兼業書店 コラム6 信認金制度 第七章 スタンドと鉄道会社系書店 コラム7 出版物のPOSの精度を高めるのはなぜむずかしいのか 第八章 コンビニエンス・ストア コラム8 書籍の客注と新刊予約注文の歴史 第九章 書店の多店舗化・大型化 コラム9 共同倉庫構想の挫折史 第十章 図書館、TRC(図書館流通センター) コラム10「送料無料」と景表法規制 第十一章 ネット書店 コラム11 2020年代の「指定配本」の増加 終章 あとがき

  • 今日も、ちゃ舞台の上でおどる

    ¥1,870

    著者: 坂口 涼太郎 出版社:講談社 発行年月日:2025年8月6日 判型:四六 ページ数:304ページ 【出版社より】 ――容姿とか性格とか 自分のここ嫌い、でええやん。―― 俳優・坂口涼太郎が、日々のあれこれを綴る人気連載がついに書籍化。 「ちはやふる」、NHKテレビ小説「らんまん」「あさイチ」でもおなじみ! 歌人にしてクセメン俳優・坂口涼太郎、初のエッセイ。 ――「諦める」とは「明らかにする」こと。今あるものに目を向けて、自分の性格や経済力や現実にも目を向けて、今ある環境と状態を明らかにして、お金がないのに引っ越そうとする暴挙になんか出ず、手の届かない憧れをちゃんとあきらめて、今ある環境の中で工夫して生活していこう。私はこれを「あきらめ活動」略して「らめ活」と呼ぶことをここに宣言いたします。私はこれからも、「らめ活」をあきらめへん。 ――想像すること、妄想することには制約もモラルもありません。可能性は無限大。自分の感情を解放して、悲劇があったりなかったりするけど、今日もなんとか生きていて、めんどくさがらずにお茶碗洗えてるやん、靴下に穴空くぐらい頑張ってるやんという生活にカムバックするあなたは間違いなく最優秀人生の主人公賞受賞です。 ほんまに、おめでとうございます。 ★「普通って、ほんとは、いろんな努力の上に成り立つものなんだろう」(読者コメントより) やさしくて親しみやすい関西弁で、語りかけるように綴られるエッセイは、初執筆ながら初回からたちまち読者をつかみ、講談社のwebマガジン「ミモレ」の人気連載に! 「声を出して笑ってしまい、仕事後に読んで正解でした」(読者コメント)という爆笑エピソードがあるかと思えば、人間関係の本質を突くような回には「いまの気持ちをあらわす言葉がでてこない。癒されたり、ぐっときたりしてます」という書き込みも。

  • 水歌通信

    ¥2,200

    【新刊】 著者:くどうれいん、東直子 出版社:左右社 発行年月日:2023年11月30日 初版 判型:四六判変形 上製 ページ数:144ページ 【出版社より】 ふたりの歌人がお互いの短歌をもとに紡いだ、新感覚の歌物語。 垂直のガラスを蛸があるいてる雨つよくふる都市のどこかに(東直子) 柳の葉は撫でることしかできなくて小川の街でだれを愛すの(くどうれいん) 結婚を打診されるも、かつての恋人の存在が心にひっかかり、素直に喜べないみつき。 同じ街を浮遊しながら思考する謎の存在・ミメイ。 ひとつの街にふたつの意識が浮かび上がり、淡く交信しながら進む物語。 【著者コメント】 東さんと日常を交信するようにはじめた短歌のやり取りは、次第にわたしの人生を離陸してまったく別の「みつき」の人生になりました。書き終えたいま、雨が降ると、わたしのところへもミメイが来ているような気配がします。(くどうれいん) くどうさんと言葉を空に放って心を分け合っていたら、遠くにいるのにすぐそばにいるような、近づくことのできないところを浮遊しているような、とけあうような心地になりました。えもいわれぬ体験でしたが、その世界の人たちと時々目が合ってドキドキしました。(東直子)

  • ホワイトバード

    ¥1,760

    【新刊】 原作:R・J・パラシオ ノベライズ:エリカ・S・パール 翻訳:中井はるの 出版社:ほるぷ出版 発行年月日:2023年11月21日 初版 判型:A5変 ページ数:314ページ 対象年齢:小学5・6年生から 【出版社より】 いじめをして学校をやめることになり、新しい学校に通いだしたジュリアンは、学校の宿題でおばあちゃんの子どものころの話を作文に書こうと思い立つ。おばあちゃんが語ってくれた少女時代の戦争の記憶は、ジュリアンの想像をはるかに超えたものだった――それは、身を斬られるように辛く、そしてなお、人の温もりを感じる物語だったのだ。 世界的ベストセラーになったR・J・パラシオ『ワンダー』のスピンオフ作品。

  • なくなりそうな世界のことば

    ¥1,760

    著者:吉岡 乾 イラスト:西 淑 出版社:創元社 発行年月日:2017年8月18日 初版 【出版社より】 世界で話されていることばは、およそ7000もある。しかしいま世界では、科学技術の発展とともに、数少ない人が限られた地域で用いている「小さな」ことばが次々に消えていってしまっている。本書は、世界の50の少数言語の中から、各言語の研究者たちが思い思いの視点で選んだ「そのことばらしい」単語に文と絵を添えて紹介した、世にも珍しい少数言語の単語帳。耳慣れないことばの数々から、「小さな」言葉を話す人々の暮らしに思いを馳せてみてください。 世界で話されていることばは、およそ7000もある。しかしいま世界では、科学技術の発展とともに、数少ない人が限られた地域で用いている「小さな」ことばが次々に消えていってしまっている。本書は、世界の50の少数言語の中から、各言語の研究者たちが思い思いの視点で選んだ「そのことばらしい」単語に文と絵を添えて紹介した、世にも珍しい少数言語の単語帳。耳慣れないことばの数々から、「小さな」言葉を話す人々の暮らしに思いを馳せてみてください。 世界で話されていることばは、およそ7000もある。しかしいま世界では、科学技術の発展とともに、数少ない人が限られた地域で用いている「小さな」ことばが次々に消えていってしまっている。本書は、世界の50の少数言語の中から、各言語の研究者たちが思い思いの視点で選んだ「そのことばらしい」単語に文と絵を添えて紹介した、世にも珍しい少数言語の単語帳。耳慣れないことばの数々から、「小さな」言葉を話す人々の暮らしに思いを馳せてみてください。

  • とらうまとむきあう

    ¥1,000

    とらうまとむきあう 著者 青木聖奈 印刷・製本 ちょ古っ都製本工房 発行日 2024年12月24日 B6 124ページ 前職にてパワハラを受けていた時の体験記。 トラウマと向き合った今、思うこと。 2025年の新刊。 ーーーーー 向き合うのが難しく、文章にするのはさらにハードルが高そうなことをzineにされたのが、率直にすごいなと思いました。 読んでいても、ヒリヒリする日々が続きますが、ストーリーとして最後まで見届けなきゃと自然と聖奈さんを応援している自分がいました。 聖奈さんの中で、zineにされてどんなふうに整理されたのか、されなかったのか、興味深いです。

  • 何とかならない時代の幸福論

    ¥1,485

    【新刊】 著者:ブレイディ みかこ、鴻上 尚史 出版社:朝日新聞出版 発行年月日:2021年1月20日 初版 判型:四六判並製 ページ数:240ページ 【出版社より】 放送時、大反響をよんだNHK Eテレ「SWITCHインタビュー 達人達」とその未放送分、またコロナ後、新たに設定された対談を収録した一冊。対談はブレイディさんの「(イギリスに移住してから)23年経っても日本はあまり変わらない」、鴻上さんの「日本はどこに向かって変わっていいか分からないのでは」と始まり、日本社会とイギリス社会を交錯させながら、それぞれを象徴する興味深いエピソードが語られる。またあらたにおこなわれた対談では、コロナ禍で表面化した国民性について、日本では自粛警察が勃興し、イギリスではスーパーからパスタが買い占められたことなど国の事情を対比させながら、「生きづらい」という言葉が増す日本でどう風通しをよくし、幸せを感じられる国になる道を探るのか、その可能性とヒントが語られる。

  • 50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと

    ¥1,980

    【新刊】 著者:和田靜香 出版社:左右社 発行年月日:2023年9月21日 初版 伴型:四六判 並製 ページ数:248ページ 【出版社より】 女ひとり、安心して老後を暮らしていける? 『時給はいつも最低賃金〜』の著者による、パワフルな政治&フェミニズムエッセイ。 50代女性、フリーランス、ひとり暮らし。 仕事は? 住まいは? 人生は? この先、なんとかなるんだろうか……? でも、なんとかならなきゃ困ります。だって、私の老後がかかってんですよっ! 老後を目前に不安にかられた著者は「女性議員ならこの不安を自分ごととして考えてくれるのでは?」と希望を抱き、日本で唯一パリテ(男女同数)議会を20年以上も続けてきた大磯町議会をたずねる。 取材の中で浮かび上がってきたのは、自分自身が下積み時代に受けた悔しい女性蔑視、世代の異なる師匠との考え方の違い、50代になってからフェミニズムを知った苦しさなど、意外にも"個人的なこと"だった── 『時給はいつも最低賃金〜』の著者による、パワフルな政治&フェミニズムエッセイ。 ここ数年、明け方4時ぐらいにときどき目が覚めていたのがより頻繁になった。(中略)深呼吸し、胸をさするけれど、不安がむくむくとふくらんでいく──今日はひとりでなんとか暮らしていても、そのうち色んなことが大儀になり、ふだんの生活そのものが難しくなるのかも?(中略)ああ、どうしよう、どうしよう。なんとかしなきゃ。 (「はじめに 老いているのだ、着々と。」より抜粋)

  • 水中の哲学者たち

    ¥1,760

    著者: 永井玲衣 出版社:晶文社 発行年月日:2021年9月 初版 四六判並製 268頁 【出版社より】 みなが水中深く潜って共に考える哲学対話。 「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」 それを追い求めて綴る、前のめり哲学エッセイ! 「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」それを追いかけ、海の中での潜水のごとく、ひとつのテーマについて皆が深く考える哲学対話。若き哲学研究者にして、哲学対話のファシリテーターによる、哲学のおもしろさ、不思議さ、世界のわからなさを伝える哲学エッセイ。当たり前のものだった世界が当たり前でなくなる瞬間。そこには哲学の場が立ち上がっている! さあ、あなたも哲学の海へダイブ! 小さくて、柔らかくて、遅くて、弱くて、優しくて、 地球より進化した星の人とお喋りしてるみたいです。 ──穂村弘 もしかして。あなたがそこにいることはこんなにも美しいと、 伝えるのが、哲学ですか? ──最果タヒ 人々と問いに取り組み、考える。哲学はこうやって、わたしたちの生と共にありつづけてきた。借り物の問いではない、わたしの問い。そんな問いをもとに、世界に根ざしながら世界を見つめて考えることを、わたしは手のひらサイズの哲学と呼ぶ。なんだかどうもわかりにくく、今にも消えそうな何かであり、あいまいで、とらえどころがなく、過去と現在を行き来し、うねうねとした意識の流れが、そのままもつれた考えに反映されるような、そして寝ぼけた頭で世界に戻ってくるときのような、そんな哲学だ。(「まえがき」より) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【目次】 1 水中の哲学者たち 2 手のひらサイズの哲学 3 はい、哲学科研究室です

  • さみしくてごめん

    ¥1,760

    著者:永井 玲衣 出版社:大和書房 発行年月日:2025年6月16日 初版 【出版社より】 「わたしはいつまでも驚いていたい。こわがっていたい。絶望して、希望を持ちたい。この世界から遊離せずに、それをしつづけたい。世界にはまだまだ奥行きがあるのだから。」 今、もっとも注目される書き手、永井玲衣の最新刊! 哲学は心細い。さみしい。だがわたしは、さみしいからこそ哲学をしているような気がする。生まれてきたことがさみしい。わからないことがさみしい。問いをもつことがさみしい。問いと共に生きることがさみしい。(本文より) ことばが馬鹿にされ、ことばが無視され、ことばが届かないと思わされているこの世界で、それでもことばを書く理由は何だろう。わたしの日記は、戦争がはじまって終わっている。あの瞬間から、日記は戦時中のものとなった。 だが、ほんとうにそうなのだろうか。戦争はずっとあったし、いまもある。わたしが絶望したあの戦争は、いまもつづいている。だからあの日記はすでに戦時中のものだったし、この本も、やはり戦時中のものである。 とはいえ、わたしたちの生活に先立って、戦争があるわけではない。生活の中に戦争が入り込むのだ。どうしたって消すことのできない、無数の生の断片があるのだ。たとえ「対話」ができず、あなたのことばを直接きくことができなかったとしても、決して「ない」のではない。(「あとがき」より)

  • 架空の犬と嘘をつく猫

    ¥836

    著者:寺地はるな 出版社:中央公論新社 発行年月日:2020年12月23日 初版 【出版社より】 羽猫家は、みんな「嘘つき」である――。これは、破綻した嘘をつき続けたある家族の素敵な物語。寺地はるなの人気作、遂に文庫化!〈解説〉彩瀬まる

  • 本が繋ぐ

    ¥1,320

    【新刊】 著者:木村綾子 装画:酒井駒子 出版社:mille books 発行年月日:2025年10月27日 初版 【出版社より】 「本をひらけばまたそこに私を動かす言葉がある」 本が呼び起こす記憶と、続いていく日々を巡る28の物語 本に真っ向から真摯に向き合い、長年に渡り本にまつわる文章を綴ってきたコトゴトブックス・木村綾子。 雑誌、新聞、ウエブなど様々な媒体に掲載された随筆から選りすぐった24編を改稿し再編集。さらに、本書のために書き下ろした新作4編を加えた全28編を収録。 装画は人気絵本作家・酒井駒子による描き下ろし。著者が幼少期に大切な本と出合ったその瞬間を、美しく繊細な筆致で表現。 本を読むことでしか得ることできなかった自身の経験を赤裸々に正直に描きながら、本の魅力を再発見させてくれる文章の数々は、読書離れが叫ばれる現代にこそ必要とされるものである。本をひらけばいつだって、あのときの記憶が蘇ってくる。一度でも本に救われた経験のある全ての人におくる、暮らしと本を巡る物語。 ーーーーーーーーーーーー 祖母に手を取られながら初めて自分の名前を書いた雨の日。 守りたかったのに傷つけてしまった同級生の女の子。 なにもかも秘密にしておきたかった幼い恋と冒険。 生まれる場所を選べないなら生きる場所は自分で選びたいと出てきた東京の街で、出会った人、ひらかれた未来。 本が繋ぐ数多の記憶と、本がなければ知り得なかった世界と人、自分自身について──。 〈本をひらけばまたそこに私を動かす言葉がある〉 これは、一冊の本が呼び起こす記憶と、続いていく日々を巡る28の物語。

  • 本が読めない33歳が国語の教科書を読む

    ¥1,760

    著者:かまど、みくのしん 出版社:大和書房 発行年月日:2025年7月14日 判型:四六 ページ数: 320ページ 【出版社より】 【「オモコロ」大人気シリーズの書籍化・第2弾!】 教科書の名作に挑戦! Ⅹ騒然!「「山月記」を読めなかった男が1年半ぶりにもう一度読む日」収録! 「山月記」に挫折した経験から、大人になった今、教科書に載っている作品を読んでみることに……。 「学び直し」ほど大げさではないけれど、きっと何かが変わるはず! この本でしか味わえない、不思議な読書体験をぜひお楽しみください!

  • 日本に住んでる世界のひと

    ¥1,760

    【新刊】 著者:金井真紀 出版社:大和書房 発行年月日:2022年11月17日 初版 【出版社より】 エストニア、メキシコ、ミャンマー、韓国…18組20人のストーリー。普段の生活から入管法や難民問題、差別の歴史まで。 いろんな国から来た、隣人たちの生活物語。 アイスランド、南アフリカ、スペイン、バルバドス、メキシコ、中国、イタリア、ミャンマー、セネガル、モルディブ、韓国、エストニア、フィリンピン、アルメニア、東ティモール、北マケドニア、アメリカ、中国・内モンゴル自治区、コンゴ民主共和国… 来日した理由はさまざま。暮らしぶりも十人十色。 一人ひとりのストーリーを通して見えてくる普段の生活、そして難民問題、地球温暖化、ジェノサイド、民主化運動、差別の歴史など。 ●北マケドニア ペレ・ヨヴァノフさん 上野公園のチェリスト ●フィリピン 長谷川ロウェナさん 労働組合のリーダーとして仲間を守る ●モルディブ ラシード・モハメドさん 海面上昇で故郷はがらりと変わった  ●日本生まれ、中国籍 黄成恵さん  横浜中華街育ち、元不良の料理人 ●バルバドス スプリンガー・ドーン・エイミーさん  カリブ海から来た語学の達人  ●アルメニア グラント・ポゴシャンさん  ジェノサイドを経験した国の大使 ●韓国 崔命蘭さん  すぐ帰るつもりが75年、川崎のハルモニ ●アイスランド アルナ・イェンソンさん 人口が少ないから、いろんな仕事を掛け持ちする ●スペイン、イタリア ドメリコ・ヴィタリさん、アントニオ・ガルシアさん、泉類治さん 長崎のキリスト者たち  ●中国・内モンゴル自治区 エンゲルさん  東京で起業したひと、ルーツは草原の遊牧民 ●東ティモール マイア・レオネル・ダビッドさん  12歳で山岳ゲリラへ、いまは広島弁の父ちゃん ●セネガル パパ・ダウダ・ンゴムさん サッカーボールを追い続けた青春 ●ミャンマー キンサンサンアウンさん 1988年の民主化デモの後、17歳で日本へ ●エストニア ペーテル・パウル・ハッラステさん 両親はレジスタンスの闘士だった ●メキシコ 長谷川ニナさん スペイン内戦で亡命した一家の子孫   ●コンゴ民主共和国 ポンゴ・ミンガシャンガ・ジャックさん 入管法改悪デモで出会った、難民申請中のひと ●アメリカ ルーシー・クラフトさん  戦争花嫁の娘はジャーナリストになった ●南アフリカ ジョゼフ・ンコシさん   アパルトヘイト時代を生きたジェンベ奏者

  • あったらいいなはなくてもへいき

    ¥1,760

    著者:梶谷いこ 発行年月日:2024年7月11日 初版 「年を取って40歳の手前になり、いま手元に残っているのは、もしなくしたら、平気ではいられないものばかりだ。」(本文まえがきより) 物持ちよすぎ!!――「物持ちが異様にいい」著者による、8つの愛用品のメモワール。 長年使い続けてきたモノをテーマにした「AVE | CORNER PRINTING」のエッセイ連載が、私家版として待望の冊子化。もくじに並んだ品名から、そこはかとなく2000年代の空気が漂う一冊になりました。 もくじ  丸襟の白いブラウス  HARIBOの空き箱  道後温泉の湯かご  A&Wのマグカップ  トラのベビータオルケット  新潮文庫 「Yonda?」のキーホルダー  アルミの片手鍋  月光荘のスケッチブック

  • 私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない

    ¥2,420

    著者: 京郷新聞ジェンダー企画班 翻訳:すんみ、尹 怡景 出版社:大和書房 発行年月日:2025年7月7日 初版 判型・ページ数:四六 ・ 272ページ 【出版社より】 韓国大手新聞社「京郷新聞社」で特別に編成されたジェンダー企画班による、偉大すぎる女性たちの記録 激動の時代、国を影で支えてきたのは「正社員」には数えられない無数の女性たちだった――。 韓国社会を支えてきた50~70代の女性たちへのインタビュー集。 prologue ありふれた声を求めて WAY TO WORK 出勤一日目 ほら見ろ、これが女性たちの人生だぞ。 WAY TO WORK 出勤二日目 私たちが働いていないだと? WAY TO WORK 出勤三日目 男尊女卑からフェミニズムまで WAY TO WORK 出勤四日目 ここは都会と違うんです WAY TO WORK 出勤五日目 今日も出勤する女性たち Epilogue 彼女たち一人一人が、一冊の本だった

  • 正解のない雑談 言葉にできないモヤモヤとの付き合い方

    ¥1,870

    著者:大平 一枝 出版社:株式会社KADOKAWA 発行年月日:2024年04月04日 判型:四六判 ページ数:192 【出版社より】 寂しさや切なさも悪いものじゃない。「モヤモヤ」と折り合いをつけるヒント 石井ゆかり、ヨシタケシンスケ、三國万里子、飛田和緒ほか13人が明かす、言葉にできないモヤモヤとの付き合い方とは? 作家・エッセイストの大平一枝さんが、世代も生業も違う多様な人生を取材した、対談形式のエッセイ。漠然とした不安や迷いを感じるとき、自分を肯定できないとき。結論も正解もない対話のなかに、気持ちが軽くなる言葉が見つかります。

  • それがやさしさじゃ困る

    ¥1,980

    著者:鳥羽和久(文)    植本一子(写真) 出版社:赤々舎 発行年月日:2025年9月21日 ページ数:232ページ 【出版社より】 各メディアにて紹介! 2025 11/8 重版出来!12/19 3刷出来! 2025 10/6 朝日新聞「折々のことば」(鷲田清一さん) 2025 10/18 毎日新聞「今週の本棚」(鈴木成一さん) 2025 10/25 NHK ラジオ深夜便「本の国から」(辻山義雄さん) 2025 11/14 西日本新聞インタビュー記事掲載 子どもが自分でつかむまで! 大人が「わかったふり」をやめると、対話がはじまる。焦らず、 断ち切らず、観察しつづけるための視点──。学び・進路・日常相談と一年の日記から、関係がほどける瞬間を見つめる教育エッセイ。 『それがやさしさじゃ困る』は、子どもに向けられる「善意」や「配慮」が、時に子どもの心を傷つけ、主体性を奪ってしまうという逆説を、教育現場の最前線で20年以上子どもと向き合ってきた著者・鳥羽和久さんが鋭く描き出す一冊です。 「失敗させまい」「傷つけまい」という大人の"先回り"が、実は子どもの可能性を閉ざしてしまう──。本書では「学校」「親と子」「勉強」「受験」といったテーマを軸に、現代教育の盲点と私たち大人が抱える不安の影を浮かび上がらせます。単なる批判にとどまらず、大人の葛藤や弱さへの眼差しがこめられているからこそ、その言葉は深く胸に響きます。 さらに本書を特別なものにしているのは、ページ下部に並走する一年間の日記の存在です。そこには、卒業生との忘れられない一瞬や、親子の関わりの奥に潜む無自覚な"デリカシーのなさ"への気づきなど、教育の現場で生まれた生の思索が断片的に綴られています。論として伝えられるエッセイと、濾過されない日々の記録が呼応し合い、本書は単なる教育論を超えた、立体的で豊かな手触りを届けてくれます。 解決策を提示する本ではありません。むしろ「間違うこと」「揺れ動くこと」を恐れず、子どもを信じて共に歩むことの大切さを、本書は静かに指し示しています。大人として迷い続ける私たちに寄り添い、伴走してくれる一冊です。 そして本書には、写真家・植本一子さんが鳥羽さんの教室やその周辺で撮り下ろした写真が栞のように差し挟まれています。子どもたちの表情や存在は、エッセイや日記で綴られる思索に呼応し、本書を照らし、「いま、ここ」の空気を手渡してくれるでしょう。

  • FORTUNE BOOK 明日につながる120の言葉

    ¥1,980

    著者:原田マハ 出版社:徳間書店 発行年月日:2024年11月18日 初版 判型・ページ数:4-6変・248ページ 【出版社より】 明日につながる120の言葉。一日を始める、一歩を踏み出す、新しいあなたと出会える言葉集。 【「FORTUNE BOOK」の使い方】 本書に収録されている120の言葉は、 読み方は自由です。 ・通して読む。 ・順番に1日1言読む。 ・おみくじのように  好きなところを開いてみる。 ・誰かに贈りたい言葉をみつけたら、  写真を撮って送る。 ・好きな言葉や、今の気持ちにドンピシャ!  な言葉があったら、自分の言葉にする。 ・言葉のとなりのページに思いついたことを  自由に書いてみる。 ・メッセージを書き込んで誰かに贈る。 一日を始める、 一歩を踏み出す、 新しいあなたと出会える言葉集。 ・「まず、自分を幸せにする。」 ・「自分が変われば、世界が変わる。」 ・「時にいい風が吹く、それが人生。」等々 人間関係、こころの浮き沈み、 自分を磨く、前に進む 言葉を味方にして、しなやかに生きる。

  • 蝶の粉

    ¥770

    著者: 浜島直子 装画:ますこえり 出版社:mille books 発行年月日:2025年10月6日 初版 文庫版・256p 【出版社より】 「どうしてだろう、私は正しかったはずなのに」 これらは何ら特別ではない、誰にでも起こりうるささやかなこと 大人気を博した浜島直子の名エッセイに新たな書き下ろした作品を加えた、待望の特別文庫版 瑞々しい筆致で綴った19篇の物語。文庫化に際し、著者に起きた奇跡を綴った1万3000文字を超える大作にして名作「けむり」を収録した特別版。巣鴨中学など、これまで3度も国語の入試問題に採用された名随筆「貝殻の音」も掲載。小学高学年から楽しめる本作には、老弱男女の心のひだに触れるあたたかく優しい物語がたくさん詰まっています。 ーーーーーーーーーーーー 初めて随筆集を出すことになり、真剣に『書くこと』に向き合った二年間でした。 特に趣味も特技もない私には書くべきことがなく、日常を綴っていったのですが、私にとっては日常こそが発見であり試練であり財産だと『書くこと』でわかりました。 これといって事件もおきない平凡な日々の話ですが、読んだ方が自分の家族や故郷の匂いを思い出してくれたら、とても嬉しく思います。 一人でも多くの方に読んでいただけますように。  改訂文庫版の刊行にあたり、新作「けむり」を書き下ろしました。 「それ」が起こり始めたのは、先代犬のピピちゃんが亡くなってから5ヶ月程経った頃でした。 この一編では、実際に私たち家族に起こった不思議な出来事を綴りました。 “すべて網の目のように繋がっているのだとしたら、今目に映り耳に聞こえている音には、どんなメッセージが含まれているのだろう。 どんなメッセージを受け取れる、自分であろうか。” ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 ―浜島直子

  • 臆病者の自転車生活

    ¥1,760

    著者:安達 茉莉子 出版社:亜紀書房 発行年月日:2022年10月4日 初版 【出版社より】 さよなら、「繊細すぎ」のわたし! 「どうせ無理」なんてもう言わない。 読めばじんわりと温もりが広がり、元気がどんどん湧いてくる、 ZINEで大人気の作家が贈る自転車エッセイ集。 ---------------------- ふとしたきっかけで乗った自転車が、生活を、心を、大きく変えた。 心に怯えた犬を抱えて生きている著者が、電動アシスト自転車と出会って、小さな冒険を重ねていく。 横浜の街へ、鎌倉へ。 そしてロードバイクを手に入れて、真鶴へ、ついには海を越えて北海道へ。 ──自分の「できない」を乗り越えた女性の、勇気の物語。 ----------------------

  • コーヒーにミルクを入れるような愛

    ¥1,705

    【新刊】 著者: くどう れいん 出版社:講談社 発行年月日:2024年4月11日 初版 【出版社より】 ふたり暮らし。書くこと。前を見て進むこと。 日々の手ざわりがあざやかな言葉に変わる。 ロングセラー『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』に続く、注目作家の最新エッセイ集。

  • おいしそうな文学。

    ¥1,320

    【新刊】 編集: 群像編集部 出版社:講談社 発行年月日:2025年2月27日 初版 【出版社より】 物語は別腹。 29名の豪華執筆陣が綴る、古今東西の文学作品に登場する一品と、忘れられない読書体験。 読書欲と食欲をそそられる三ツ星<食×文学>エッセイ・アンソロジー。 物語の美食家たちを虜にした全29品。 その味は、読んでみてのお楽しみ。まずは一口召し上がれ。 江國香織、枝元なほみ、粥川すず、木村衣有子、くどうれいん、斉藤倫、最果タヒ、向坂くじら、関口涼子、武塙麻衣子、田中知之、崔実、中条省平、土井善晴、奈倉有里、野村由芽、花田菜々子、原武史、原田ひ香、平松洋子、藤野可織、穂村弘、堀江敏幸、益田ミリ、町田康、三浦裕子、宮内悠介、宮崎純一、山崎佳代子 (執筆者一覧・50音順、敬称略)

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