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  • なくなりそうな世界のことば

    ¥1,760

    著者:吉岡 乾 イラスト:西 淑 出版社:創元社 発行年月日:2017年8月18日 初版 【出版社より】 世界で話されていることばは、およそ7000もある。しかしいま世界では、科学技術の発展とともに、数少ない人が限られた地域で用いている「小さな」ことばが次々に消えていってしまっている。本書は、世界の50の少数言語の中から、各言語の研究者たちが思い思いの視点で選んだ「そのことばらしい」単語に文と絵を添えて紹介した、世にも珍しい少数言語の単語帳。耳慣れないことばの数々から、「小さな」言葉を話す人々の暮らしに思いを馳せてみてください。 世界で話されていることばは、およそ7000もある。しかしいま世界では、科学技術の発展とともに、数少ない人が限られた地域で用いている「小さな」ことばが次々に消えていってしまっている。本書は、世界の50の少数言語の中から、各言語の研究者たちが思い思いの視点で選んだ「そのことばらしい」単語に文と絵を添えて紹介した、世にも珍しい少数言語の単語帳。耳慣れないことばの数々から、「小さな」言葉を話す人々の暮らしに思いを馳せてみてください。 世界で話されていることばは、およそ7000もある。しかしいま世界では、科学技術の発展とともに、数少ない人が限られた地域で用いている「小さな」ことばが次々に消えていってしまっている。本書は、世界の50の少数言語の中から、各言語の研究者たちが思い思いの視点で選んだ「そのことばらしい」単語に文と絵を添えて紹介した、世にも珍しい少数言語の単語帳。耳慣れないことばの数々から、「小さな」言葉を話す人々の暮らしに思いを馳せてみてください。

  • 日本に住んでる世界のひと

    ¥1,760

    【新刊】 著者:金井真紀 出版社:大和書房 発行年月日:2022年11月17日 初版 【出版社より】 エストニア、メキシコ、ミャンマー、韓国…18組20人のストーリー。普段の生活から入管法や難民問題、差別の歴史まで。 いろんな国から来た、隣人たちの生活物語。 アイスランド、南アフリカ、スペイン、バルバドス、メキシコ、中国、イタリア、ミャンマー、セネガル、モルディブ、韓国、エストニア、フィリンピン、アルメニア、東ティモール、北マケドニア、アメリカ、中国・内モンゴル自治区、コンゴ民主共和国… 来日した理由はさまざま。暮らしぶりも十人十色。 一人ひとりのストーリーを通して見えてくる普段の生活、そして難民問題、地球温暖化、ジェノサイド、民主化運動、差別の歴史など。 ●北マケドニア ペレ・ヨヴァノフさん 上野公園のチェリスト ●フィリピン 長谷川ロウェナさん 労働組合のリーダーとして仲間を守る ●モルディブ ラシード・モハメドさん 海面上昇で故郷はがらりと変わった  ●日本生まれ、中国籍 黄成恵さん  横浜中華街育ち、元不良の料理人 ●バルバドス スプリンガー・ドーン・エイミーさん  カリブ海から来た語学の達人  ●アルメニア グラント・ポゴシャンさん  ジェノサイドを経験した国の大使 ●韓国 崔命蘭さん  すぐ帰るつもりが75年、川崎のハルモニ ●アイスランド アルナ・イェンソンさん 人口が少ないから、いろんな仕事を掛け持ちする ●スペイン、イタリア ドメリコ・ヴィタリさん、アントニオ・ガルシアさん、泉類治さん 長崎のキリスト者たち  ●中国・内モンゴル自治区 エンゲルさん  東京で起業したひと、ルーツは草原の遊牧民 ●東ティモール マイア・レオネル・ダビッドさん  12歳で山岳ゲリラへ、いまは広島弁の父ちゃん ●セネガル パパ・ダウダ・ンゴムさん サッカーボールを追い続けた青春 ●ミャンマー キンサンサンアウンさん 1988年の民主化デモの後、17歳で日本へ ●エストニア ペーテル・パウル・ハッラステさん 両親はレジスタンスの闘士だった ●メキシコ 長谷川ニナさん スペイン内戦で亡命した一家の子孫   ●コンゴ民主共和国 ポンゴ・ミンガシャンガ・ジャックさん 入管法改悪デモで出会った、難民申請中のひと ●アメリカ ルーシー・クラフトさん  戦争花嫁の娘はジャーナリストになった ●南アフリカ ジョゼフ・ンコシさん   アパルトヘイト時代を生きたジェンベ奏者

  • 世界をちょっとよくするために知っておきたい英語100

    ¥1,870

    【新刊】 著者: キニマンス塚本ニキ 出版社:Gakken 発行年月日:2024年10月17日 初版 【出版社より】 気候変動、紛争、経済格差や不況、AIの驚異など…、混迷を極める「いまの世界」の諸問題(ISSUES)を議論するために必要な、最新の英語キーワードとその背景を学ぶ1冊。「まだ日本語になっていない」、「日本語に訳しきれない」最新の英単語を100語(関連語句をあわせ全300語)掲載。ポップでわかりやすいイラストとともにカジュアルな解説で「いまとこれから」の世界を考える。扱うテーマは環境、政治・経済、文化・社会、健康・ウェルネス、テクノロジーなど。著者は通訳者、ラジオパーソナリティのキニマンス塚本ニキ。本書掲載の全見出し語と例文、関連語のナレーションも担当。 本の最後には、ライター・研究者の竹田ダニエルとの「英語対談」(翻訳つき)を収録。 SDGsに関心の強い若い世代にもおすすめ。

  • 優しくない地球でひとが生きのびるための80の処方箋

    ¥2,420

    著者:品田 知美 出版社:亜紀書房 発行年月日:2025年9月19日 判型:四六判 ページ数:256頁 【出版社より】 ◤推薦◢ eriさん(デザイナー・アクティビスト) 「気候変動に対しできることがないと思っている人"ほど"読んでほしい!これは地球沸騰時代の私たちの教科書になる」 *** ★自分の習慣を変えるのは面倒だけど、出来ることから始めよう。 ★文系と理系をつないで綴る、日常の環境社会学。 地球温暖化、マイクロプラスチックの環境への広がり、SDGsの重要性……。 危機的なのはわかるけど、どうしてそんなことが起きるのか、自分がどうしたらいいのかがわからない。  ◉家庭ゴミはどこまで減らすべき?  ◉ペットボトルを買うのは意識が低いの?  ◉エコマークは信じていいの?  ◉電磁波ってなに?  ◉PFASはそんなに怖い? そんなにガチガチにならないで。 まずは日常から考えて、自分に出来ること、好きなことを80の処方箋から探してみよう。 *** 【目次】 まえがき   この本を読む方へ   原理編──みんなで生きのびるための 実践編──とある日常の断片から おわりに あとがき *** 著者紹介 品田 知美(しなだ・ともみ) 社会学者。早稲田大学理工学部卒業。シンクタンクにて環境政策に携わった後、東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。博士(学術)。城西国際大学福祉総合学部准教授を経て、退職後は駒澤大学・城西国際大学等で講義を続けるかたわら執筆活動に従事。関連する主な著作に長谷川公一・品田知美編著『気候変動政策の社会学──日本は変われるのか』(昭和堂)、橋爪大三郎編著『驀進する世界のグリーン革命──地球温暖化を越え、持続可能な発展を目指す具体的アクション』(ポット出版)などがある。また、主著に『家事と家族の日常生活──主婦はなぜ暇にならなかったのか』(学文社)、『平成の家族と食』(晶文社)等がある。

  • 中学生から知りたいパレスチナのこと

    ¥1,980

    著者:岡真理、小山哲、藤原辰史 出版社:ミシマ社 発行年月日:2024年7月26日 初版 【出版社より】 この本から、始まる 新しい世界史=「生きるための世界史」 あらゆる人が戦争と自分を結びつけ、歴史に出会い直すために。 アラブ、ポーランド、ドイツを専門とする三人の対話から はじめて浮かび上がる「パレスチナ問題」。 世界史は書き直されなければならない。 *** 岡「今、必要としているのは、近代500年の歴史を通して形成された『歴史の地脈』によって、この現代世界を理解するための『グローバル・ヒストリー』です」 小山「西洋史研究者の自分はなぜ、ヨーロッパの問題であるパレスチナの問題を、研究領域の外にあるかのように感じてしまっていたのか」 藤原「力を振るってきた側ではなく、力を振るわれてきた側の目線から書かれた世界史が存在しなかったことが、強国の横暴を拡大させたひとつの要因であるならば、現状に対する人文学者の責任もとても重いのです」 ***

  • 世界と私のAtoZ

    ¥726

    【新刊】 著者: 竹田 ダニエル 出版社:講談社 発行年月日:2024年12月13日 初版 【出版社より】 Z世代って何を考えてるの?  SNS、音楽、映画、食、ファッション Z世代当事者がアメリカと日本のカルチャーからいまを読み解く画期的エッセイ! Z世代が起こす優しい革命に、私も参加したい。     斎藤幸平(経済思想家) 世代論の本懐は「世代」というステレオタイプの境界を解消することに あるんだと気づいた。     後藤正文(ミュージシャン) 未来を作る作業は、 Z世代の多様で切実な声に耳を傾けるところから始まる。     佐久間裕美子(文筆家) ◯「弱さ」を受け入れる ◯「推し」は敬意で決める ◯「文化の盗用」って?  ◯買い物は投票 ◯「インスタ映え」より「自分ウケ」 ◯恋愛カルチャーの「今」 ◯すべての世代が連帯し、未来を向くには <Z世代とは?> 1990年代後半から2010年頃までに生まれた世代。デジタルネイティブで、社会的不平等、人種差別、ジェンダー、環境問題に対して関心が高く、変革への意識が強いとされる。 <目次> 文庫化に寄せてのまえがき はじめに 「大人の求めるZ世代像」への違和感 第1章 私にとってのセルフケア・セルフラブ 第2章 私にとっての応援のものさし 第3章 私にとってのオリヴィア・ロドリゴ現象 第4章 私にとってのSNSと人種問題 第5章 私にとってのAsian Pride 第6章 私にとっての仕事の意味 第7章 私にとってのスピリチュアリティ 第8章 私にとってのライブ体験 第9章 私にとっての美学とSNSの関係 第10章 私にとってのファッショントレンド 第11章 私にとっての恋愛カルチャー 第12章 私にとっての世代論 おわりに 文庫版あとがき 解説 佐久間裕美子

  • 平和の種が見つかる絵本 55 (単行本)

    ¥1,760

    【新刊】 著者: 中本 晶子 編著 出版社:高文研 発行年月日:2023年12月11日 初版 【出版社より】 ノルウェーの社会学者ヨハン・ガルトゥングは、戦争などの〈直接的な暴力〉、貧困・抑圧・差別など社会構造に起因する〈構造的暴力〉、これらを成立させる〈文化的暴力〉がない状態を「消極的平和」であるとしました。そして、あらゆる暴力がないだけでなく、生命、人間、社会にとって建設的・平和的要素が働いている状況を「積極的平和」と位置付けました。 本書はこのような視点をもとに、「平和ってなんだろう」「戦争がもたらすもの」「人間の尊厳とは」「格差・差別に向き合う」「地球とともに生きる」「作家の思い」という章立てで、平和への想像力を培うヒントになる55冊の絵本を紹介します。

  • 遺骨と祈り<わたしの旅ブックス61>

    ¥1,760

    【新刊】 著者:安田 菜津紀 出版社:産業編集センター 発行年月日:2025年5月22日 初版 【出版社より】 死者をないがしろにする社会が、生きた人間の尊厳を守れるのか? 福島、沖縄、パレスチナを訪れ、不条理を強いられ生きる人々の姿を追った、著者の6年間の行動と思考の記録。遺骨収集に取り組む2人の男性の言動を通して、歪んだ現代日本の社会構造を浮き彫りにするとともに、「未来の人の明日をつくる」ためには何が必要なのかを提示する。現地に赴き、自らの実体験から言葉を紡ぎ出した気鋭のジャーナリストの問題提起の書。

  • 「個」のひろしま 被爆者 岡田恵美子の生涯

    ¥1,650

    【新刊】 著者: 宮崎 園子 出版社:西日本出版社 発行年月日:2025年7月 初版 【出版社より】 「瞬時に暴力と武力で始めることができるのが戦争、だけど平和は、広島の人が膝を交えて作っていくもんだ。被爆者だけが伝承するんでなくて、広島の人はその平和を作っていく、伝えていく義務がある」 バーバラ・レイノルズ 2021年4月10日、自分の体験を国内外で精力的に語る活動をしてきた岡田恵美子さんが、市民団体WFCの会合への参加中、突然座ったまま椅子から床に倒れ、亡くなりました。 被爆者団体に属さず、核兵器廃絶を訴え続けてきた彼女の人生は、「個」のひろしまの戦後史そのもの。 アメリカで、チェルノブイリで、ノーベル平和賞授賞式の現場で、被爆の悲惨さを語るだけではなく、加害者としての視点も持たないと共感しあえないことを知り、学び、広島はもとより、世界に発信し続けた岡田さん。 本書は、その生涯を追います。 ・まえがき ・「平和活動」さなかの死 ・軍国少女 ・夕焼けが嫌い ・お姉ちゃんは帰ってこない ・「平和活動」の原風景 ・マイナスからの出発 ・息子の死 ・「逃げの岡田」にはならない ・国際電話で世界とつながる ・バーバラとの出会い ・第二の「バーバラ」、マルガレータ ・命がつながる幸せ ・「公的」な証言者に ・ヒロシマは広島だけでない ・孫との二人三脚 ・伝え手を育てる ・熱狂の中の冷静 ・行動あるのみ ・「行ってくるけんね」 ・聞ききれなかったこと 守田葉子 ・遺品が語り始める 叶真幹 ・あとがき

  • 僕の仕事は、世界を平和にすること。

    ¥1,760

    【新刊】 著者:川崎哲 出版社:旬報社 発行年月日:2023年5月29日 初版 【出版社より】 ICAN共同代表としてノーベル平和賞を受賞した著者から、若い世代へのメッセージ 外交官じゃなくても、国連職員じゃなくても、世界を平和にすることはできる! 「職業:平和活動家」 2017年にノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN) の中心メンバーである著者が、平和づくりに体当たりで挑んできた半生を振り返り、 一市民として「世界の平和」と向き合うためのヒントを届けます。 はじめに 世界を平和にする仕事 第1章 いま僕がやっていること ピースボートとICAN ピースボート 地球は丸い ピースボートのしくみ ピースボート地球大学 世界のことを学ぶステップ 国連への提言活動 武力紛争の予防 日本国憲法九条の意味 広島・長崎の被爆者と共に ICANと核兵器禁止条約 被爆者や市民の役割 ノーベル平和賞受賞式 国際活動は楽しいけれど、楽ではない 原発をどう考えるか NGOとNPO 第2章 僕が「平和」について考えるようになったわけ 父と母のこと 広島に連れて行っていくれた父 中学・高校時代 二次方程式の解の公式 中国語を学んで中国へ 中東・コーカサスへの旅 大学で学んだこと ビルマ民主化運動への支援 湾岸戦争が大きなきっかけ 外国人労働者とホームレスの支援 障害者介助の仕事 挫折、NGO、結婚 第3章 世界を平和にするために 僕が大事だと考える13のこと 1 まずは日本を飛び出てみる 2 国を疑え 3 自分も疑え 4 自分の意見を表現する 5 SNSやメディアとどう付き合うか 6 「よい戦争」なんてない 7 仲間を増やし、横につながる 8 英語はできた方がいい? 9 お金は後からついてくる 10 現場と政策のあいだを行き来する 11 大きな視点をもち、中くらいの目標を立てる 12 反対の立場の人と対話する 13 活動することと自分の幸せ おわりに 戦争をなくすために

  • あなたが世界を変える日 12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ

    ¥1,100

    【新刊】 著者:セヴァン・カリス=スズキ 編集・訳:ナマケモノ倶楽部 出版社:学陽書房 発行年月日:2003年月11日 初版 【出版社より】 世界中を感動させた12歳の少女の環境サミットでの「伝説のスピーチ」が、カラフルな絵本になりました! 坂本龍一さん・落合恵子さんも絶賛! 「ひとりの子どもの力が世界を変えることもあるんだよ」と、すべての子どもに手渡したい一冊です。

  • 【古本】またたび

    ¥740

    【古本】 著者:さくらももこ 出版社:新潮社 定価:1045円(税込) 発行年月日:2005年10月28日 初版 状態:カバーに少し使用感あり 【出版社より】 いろんなところに行って、いろんな目に会ってきたよ! ハバロフスク、韓国、スリランカ、ベニス、チベット、ローマ、中国雲南省……爆笑雑誌『富士山』(全5号)からの粒より旅エッセイ! 世界中のいろんなところで、心やさしく愉快な人びと、おいしい食べもの、珍しい物たちに、たくさん出会ったよ! さくらももこ編集長の伝説の面白雑誌『富士山』(全5号)からよりぬいた、傑作旅エッセイ15本。ロンドン、韓国、ローマ、ベニスの人気観光地から、ハバロフスク、広州、スリランカ、チベット、中国雲南省といったちょっとマニアックな場所まで、ノンストップな抱腹珍道中!

  • ことばの白地図を歩く

    ¥1,540

    【新刊】 著者:奈倉有里 出版社:創元社 発行年月日:2023年6月20日 初版 【出版社より】 不確かな時代を共に生きていくために必要な 「自ら考える力」 「他者と対話する力」 「遠い世界を想像する力」 を養う多様な視点を提供する、 10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。 * 『ことばの白地図を歩く――翻訳と魔法のあいだ』 ロシア文学の研究者であり翻訳者である著者が、自身の留学体験や文芸翻訳の実例をふまえながら、他言語に身をゆだねる魅力や迷いや醍醐味について語り届ける。「異文化」の概念を解きほぐしながら、読書体験という魔法を翻訳することの奥深さを、読者と一緒に"クエスト方式"で考える。読書の溢れんばかりの喜びに満ちた一冊。(装画:小林マキ)

  • サード・キッチン

    ¥990

    【新刊】 著者:白尾悠 出版社:河出書房新社 発行年月日:2020年11月5日 初版 【出版社より】 〔全国学校図書館協議会選定図書〕 都立高校を卒業しアメリカ留学した尚美は拙い英語のせいで孤独な日々。どん底に現れた美味しくてあたたかい食事と人種も性別もバラバラの学生たちが、彼女を変えていき……感動の青春成長譚!

  • 高校生と考える 人生の進路相談

    ¥1,980

    【新刊】 著者:磯野真穂、ウスビサコ、渡辺靖、トミヤマユキコ、尾崎真理子、里見龍樹、AKI INOMATA、神里達博、松浦壮、今井むつみ、都甲幸治、山本浩貴、藤野裕子、香川檀、海部陽介、松本卓也、川瀬慈、東畑開人 出版社:左右社 発行年月日:2024年3月29日 初版 【出版社より】 正解のない世界で、君たちはどう進むか? 心理学、人類学、言語学、精神医学、科学、物理学など あらゆる分野の第一人者である講師陣18名が伝える 今を生きる高校生への「人生のメッセージ」 「自分とは何か」「他者に寄り添うには」「どう生きていくか」......。 先の見えない時代を生きる高校生たちの悩みは広く、深い。 そんな彼らに向けて、人生を進むヒントとなる言葉を伝えた 大学教授18名の授業が収録された人気シリーズ最新刊! 子どもはもちろん、大人にとっても自分の道を見つめ直すきっかけになる一冊です。 「自分らしさに内容はありません。 いわば、何も入っていないバケツみたいなものです。」 磯野真穂(人類学者) 「無意識というのはただの悪者じゃなくて、 そのひとの根底でずっと響いている物語みたいなものです。」 東畑開人(臨床心理学者)

  • 【古本】ヨーロッパ退屈日記

    ¥500

    著者:伊丹十三 出版社:新潮社 定価:693円(税込) 発行年月日:2005年3月2日 初版 状態:カバーに少し使用感あり 【出版社より】 この人が「随筆」を「エッセイ」に変えた。本書を読まずしてエッセイを語るなかれ。1965年、颯爽と登場したデビュー作! 1961年、俳優としてヨーロッパに長期滞在した著者は、語学力と幅広い教養を武器に、当地での見聞を洒脱な文体で綴り始めた。上質のユーモアと、見識という名の背骨を通した文章は、戦後日本に初めて登場した本格的な「エッセイ」だった。山口瞳は本書をこのように推した。「私は、この本が中学生・高校生に読まれることを希望する。汚れてしまった大人たちではもう遅いのである」。

  • ちくまQブックス 地べたから考える

    ¥1,320

    著者:ブレイディみかこ 出版社:筑摩書房 発行年月日:2024年11月10日 初版 【出版社より】 日英の社会のひずみを現場で見て考えたエッセイ15選 日常にひそむ社会の問題を、自らのことばで表現し続けるブレイディみかこのエッセイ・アンソロジー。足を地に着けて世界を見る視線の強さを味わう15篇を精選。 今、あなたの足元にはどんな問いが立っている? 【「はじめに」より】  最近よく「問いを立てる力をつけよう」という言葉を耳にする。が、そもそも問いって立てるものなのだろうか。(……)  問いを持つということは、それについて自分で調べたくなり、知りたくなることだ。本気で探求したくなる問いは、誰かに言われて無理やり立てたものじゃない。むしろ、あなたがいま本当に関心を持っているもの、つまり、もうあなたの足元に立っている問いだろう。それは、「どうしてルックスのいい子だけがちやほやされるのだろう」かもしれないし、「わたしの親はこんなに必死で働いているのに、なぜわが家にはお金がないのだろう」かもしれない。  本気で前者の問いを探求し始めたら、「ルッキズム」という言葉があることを知ったり、世界各地で美の基準は異なることがわかって、偏見や人種問題について考え始めるかもしれない。後者のほうの問いはあなたを経済格差という言葉に導き、資本主義の問題点について考え始めるかもしれない。  このような問いと探求は、国語の試験や大学入試の小論文でいい点数を取ったり、大人を喜ばせたり、誰かを感心させたりするために必要なのではない。そうではなく、あなた自身がこれから生きていくために必要なのだ。(……)  生きるための問いは立てるものではなく、立ってくるものであり、すでに立っているもののことだ。 この本に収められたエッセイで、わたしはその時々に自分の足元に立っていた問いについて書いてきたつもりだ。  さて、あなたの足元にはどんな問いが立ってくる(あるいは、立っている)だろう。

  • 編むことは力

    ¥2,970

    著者:ロレッタ・ナポリオーニ  訳:佐久間裕美子 出版社:岩波書店 発行年月日:2024年12月5日 初版 【出版社より】 編み物は、フェミニズムや社会運動を支えるツールでもあった。フランス革命時のトリコテウス、アメリカ革命時のスピニング・ビーズ、大戦時のニッティング・スパイ、トランプ政権時のプッシーハット・プロジェクト……。個人と政治、愛と経済を結びつけ、社会を幾度となく編み直してきたパワーの歴史をたどるエッセイ。

  • ガザとは何か パレスチナを知るための緊急講義

    ¥1,540

    著者:岡 真理 出版社:大和書房 発行年月日:2023年12月22日 初版 【出版社より】 緊急出版!ガザを知るための「まず、ここから」の一冊。 2023年10月7日、ハマース主導の越境奇襲攻撃に端を発し、 イスラエルによるガザ地区への攻撃が激化しました。 長年パレスチナ問題に取り組んできた、 パレスチナ問題と現代アラブ文学を専門とする著者が、 平易な語り口、そして強靭な言葉の力によって さまざまな疑問、その本質を明らかにします。 今起きていることは何か? パレスチナ問題の根本は何なのか? イスラエルはどのようにして作られた国? シオニズムとは? ガザは、どんな地域か? ハマースとは、どのような組織なのか? いま、私たちができることは何なのか? 今を知るための最良の案内でありながら、 「これから私たちが何を学び、何をすべきか」 その足掛かりともなる、 いま、まず手に取りたい一冊です。

  • 隣の国の人々と出会う

    ¥1,540

    【新刊】 著者:斎藤 真理子 出版社:創元社 発行年月日:2024年8月23日 初版 【出版社より】 正解のない問いを考え、多様な他者と生きる シリーズ「あいだで考える」 不確かな時代を共に生きていくために必要な 「自ら考える力」 「他者と対話する力」 「遠い世界を想像する力」 を養う多様な視点を提供する、 10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。 * いま、韓国の文学、音楽、ドラマや映画に惹かれ、その社会や言語に関心を持つ人はますます増えている。本書では、著者が韓国語(朝鮮語)を学び始めた背景、この言語の魅力、痛みの連続である現代史と文学の役割、在日コリアンと言語のかかわりなどを、文学翻訳の豊かな経験から親しみやすく語る。文字、音、声、翻訳、沈黙など、多様な観点から言葉の表れを捉え、朝鮮半島と日本の人々のあいだを考える1冊。(装画:小林紗織)

  • 【古本】北欧に学ぶ小さなフェミニストの本

    ¥900

    著者:サッサ・ブーレグレーン 訳:枇谷 玲子 出版社:岩崎書店 定価:1,650円(税込) 発行年月日:2018年5月31日 初版 状態:カバーに少し経年によるスレあり 【出版社より】 男女平等の先進国スウェーデンは、国会議員の男女比は半々。男女がともに思いやり、だれもが平等に自分らしく生きるとは? 男女平等の考え方が進んた北欧の国、スウェーデンでは、国会議員が男女半々で、 社会で活躍する女性が多い国です。 フェミニストとは、男女がともにいたわり、思いやり、仲良く生きていくには、 どうしたらいいか考え、行動する人のこと。 男らしく、女らしくとは? わたしはわたし、ぼくはぼく、自分らしくハッピーに生きるとはどんなこと? だれもが平等に自分らしく生きるとはどんなことか、スウェーデンの子どもたちと一緒に考えます。

  • 【古本】ようこそポルトガル食堂へ

    ¥370

    【古本】 著者:馬田草織 出版社:幻冬舎 定価:638円(税込) 発行年月日:2014年7月13日 初版 状態:カバーに少し使用感あり 【出版社より】 フルっとした食感にほんのりミルクが香る絶品チーズ、細かく柔らかな泡が喉に心地よい緑のワイン、艶やかな飴色に焼きあがった、あつあつの仔豚の丸焼き……。素朴で飾り気のない、でもほっとする料理の数々。ポルトガルは、どこか懐かしくて美味しい国だ。各家庭のキッチンやレストランを訪ね歩き、旅の旨みをぎゅっと詰め込んだ食旅エッセイ。

  • 【古本】ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた

    ¥800

    著者: 斎藤 幸平 出版社:KADOKAWA 定価:1,500円+税 発行年月日:2022年11月2日 初版 状態:カバーに少し経年による使用感あり 【出版社より】 斎藤幸平、現場で学ぶ。 うちに閉じこもらずに、他者に出会うことが、「想像力欠乏症」を治すための方法である。だから、現場に行かなければならない。(「学び、変わる 未来のために あとがきに代えて」より) 理不尽に立ち向かう人、困っている人、明日の世界のために奮闘する人――統計やデータからは見えない、現場の「声」から未来を考える。

  • 【古本】茶色の朝

    ¥700

    著者:フランク・パヴロフ 訳:藤本 一勇 絵:ヴィンセント・ギャロ メッセージ:高橋 哲哉 出版社:大月書店 定価:1,100円(税込) 発行年月日:2003年12月10日 初版 状態:カバーに経年による使用感あり 【出版社より】 仏ベストセラー・反ファシズムの寓話。日本オリジナル編集版の絵とメッセージにも小学生から90歳代まで世代を超えた共感が集まる。 これは昔々ある国に起こったおとぎ話ではない。 フランスで100万部突破のベストセラー 原著者/Franck Pavloff 原著名/Matin brun 世界10ヶ国以上で出版。「ごく普通の」国家が、日々の生活に知らぬ間に忍び込み、人びとの行動や考え方をだんだんと支配するようになるさまを描いたショート・ストーリー。 日本語版のためにヴィンセント・ギャロが描き下ろした「Brown Morning」14点、哲学者・高橋哲哉のメッセージが加わった日本だけのオリジナル編集。

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