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ロボットと蛾
¥1,980
【新刊】 作:ヴィータウテ・ジリンスカイテ 絵: スタシス・エイドリゲーヴィチュス 訳:櫻井映子 出版社:green seed books 発行年月日:2025年6月1日 初版 判型:A5半 ページ数:32ページ 【出版社より】 ロボットに心はあるの? 悲しくせつない愛の物語、リトアニアの至宝コンビの名作絵本が50年の時を経て、日本初邦訳! 世界で活躍するリトアニア出身、ポーランドを代表する奇才アーティスト・スタシスの出世作!! ソ連体制下のリトアニアに生まれた、時代と国境を超えて読み継がれる最高傑作ロボットと蛾の奇跡の愛の物語が、現代の日本によみがえりました。文明の産物である鉄のロボットと、自然の中に生きる感受性豊かな蛾。 闇と光が織りなす彼らの不思議な交流は、大切なものを失ったときの悲しみと、人間らしい希望が目覚める喜びによって、私たちの心をゆさぶり、深い感動をもたらします。(訳者:櫻井映子)
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朗読詩 ひろしまの子
¥1,760
【新刊】 詩:四國五郎 絵:長谷川義史 出版社:BL出版 発行年月日:2025年7月11日 初版 判型:27×22cm ページ数:32ページ 対象:小学校低学年から 【出版社より】 「あなたのとなりを見てください ひろしまの子がいませんか」で始まる「朗読詩 ひろしまの子」。詩や絵をとおして反戦平和を訴えつづけた四國五郎氏が、1980年の8月6日、原水爆禁止世界大会のために作った詩でゆえなく命を奪われた子どもたちに応えてやってほしいと強く訴えています。ウクライナやガザをはじめ、今も争いがつづくなか、終戦後80年の節目の年に、この詩を長谷川義史氏が絵本化しました。戦争が始まる前、原爆が投下される前には、それぞれの人の生活があり、子どもたちも日常を生きていました。それが一瞬で奪われる恐ろしさ。ぜひこの絵本を読んで、平和について考えてください。
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ゆうやけにとけていく
¥1,870
【新刊】 作・絵:ザ・キャビンカンパニー 出版社:小学館 発行年月日:2023年7月13日 初版 判型:四六12取変 ページ数:31ページ 【出版社より】 夕焼けは喜びも悲しみも包み込む だんだんと沈みゆく太陽を背景に、ジャングルジムで遊ぶ男の子、悔しくて石を蹴る女の子、買い物帰りの親子などが描き出されます。それぞれのシーンのいろいろな感情を、夕焼けがやさしく包み込み、誰にでも静かな夜がやってきます。 ページをめくる度に少しずつ沈んでいく太陽が印象的な、静かに噛みしめる雰囲気の絵本ができました。昭和初期を思わせるような少しノスタルジックな絵で展開する、ザ・キャビンカンパニーの新境地。贈り物としてもいいかもしれません。
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ねんねこ
¥1,430
【新刊】 作・絵:ザ・キャビンカンパニー 出版社:小学館 発行年月日:2020年7月21日 初版 判型:A4変 ページ数:38ページ 【出版社より】 想像力の羽が広がる、新しいおやすみ絵本 ――ねんねこ ねんねこ 10じです 10じです―― 「あら もう こんな じかん。こねこちゃん はやく ねなさい」 「やだ! やだ! ねむくないのー!」 「それなら ママと ゆめの なかで あそびましょ。ゆめの なかでね まちあわせするの」 こうして始まる猫の親子のものがたり。 「おそらで まちあわせは どう?」「うみで まちあわせは どう?」「どうぶつえんで まちあわせは どう?」……… お母さん猫は、なかなか眠ろうとしない子猫に夢の中の待ち合わせ場所を次々と提案していくのです。 ページいっぱいに広がるのは、色彩豊かな想像の世界。独創的で自由奔放、パワフルで楽しくて、そして優しい――気鋭の若手絵本作家、ザ・キャビンカンパニーの魅力全開です。 想像力の羽が大きく広がる、新しいおやすみ絵本の誕生です。
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りょこう
¥1,650
【新刊】 作:麻生 知子 出版社:福音館書店 発行年月日:2025年10月5日 初版 判型:26×26cm ページ数:40ページ 対象:読んであげるなら 5・6才から 自分で読むなら 小学低学年から 【出版社より】 孫とおじいちゃん、ふたりで旅館に泊まる こうたくんとおじいちゃんは、ふたりで旅行にいきます。駅弁をもって電車に乗りこみ、着いたところは、山あいの旅館。湖でボートに乗ったあとは、大浴場で背中を流しあい、卓球で真剣勝負。夕食では、ジュースとビールで「かんぱーい!」。ところが夜、こうたくんは、ホームシックになってしまいます。すると、おじいちゃんは……。 産経児童出版文化賞美術賞受賞作家がユニークな構図でえがく、孫と祖父、はじめての「冒険」旅行。
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どうぶつパンパン
¥1,430
【新刊】 作・絵:ザ・キャビンカンパニー 出版社:白泉社 発行年月日:2019年9月4日 初版 【出版社より】 とある夜、パン屋さんの中で大きなパン生地がひとりでにうごき出して……!? 型破りな発想とビビッドな色使いで話題作を続々発表する注目の絵本ユニット、ザ・キャビンカンパニー。 最新作は、こんがりほっかり焼きあがったどうぶつパンたちが活躍する、シュールな楽しさにあふれた「おいしい」絵本です。
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おひさまパン
¥1,650
【新刊】 作・絵:エリサ・クレヴェン 訳:江國香織 出版社:金の星社 発行年月日:2003年7月 初版 判型:26.0×26.0cm ページ数:32ページ 対象:幼児から 【出版社より】 太陽が隠れてしまい寒くて暗い街。「それなら私が」と、パンやさんがおひさま型の大きなパンを焼きます。おひさまパンはどんどん膨らみ空に昇り始めると、パンの香りに誘われて本物のおひさまがようやく顔を出します。
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こたつ
¥1,430
【新刊】 作:麻生 知子 出版社:福音館書店 発行年月日:2020年11月15日 初版 判型:26×26cm ページ数:32ページ 対象:就学前から 【出版社より】 こたつの定点観測で描く、ある家族の大みそか ある家族の暮らしの中心・こたつでのできごとを、定点観測で描いたユニークな絵本です。大みそかの朝、「今日は夜中まで起きている」と宣言して、こうたくんの長い一日がはじまります。宿題せずにごろごろしたり、おせち料理づくりを手伝ったり。年越しそばを食べた後は、初めての夜ふかしを堪能します。真上から、俯瞰(ふかん)で見る独特のスタイルで、こたつのある生活の楽しさと、家族のあたたかさ、新年を迎えるよろこびを描きます。
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カサコソのかくれんぼ
¥1,320
【新刊】 作・絵:ザ・キャビンカンパニー 出版社:偕成社 発行年月日:2021年6月 初版 判型:27cm×21cm ページ数:32ページ 対象:2歳から 【出版社より】 「やあ、ぼくはカサコソ。やねうらべやで みつけてね!」 絵本作家ユニット、ザ・キャビンカンパニーはじめての本格さがしえ絵本です。 家のあるじのやまださんと、いっしょにすんでいるあのかわいい(?)ムシGKのカサコソが「かくれんぼ」。 見ひらきいっぱいに描かれた屋根裏部屋のあちこちに、カサコソがかくれています。 部屋に置かれているのは、あやしくてかわいいお人形やぬいぐるみ、海をわたってやってきた色とりどりのおみやげ、ていねいに作りこまれたハンドメイドのドールハウスなど、思わず魅入ってしまうものばかり。ぜんぶで12の見ひらきで、やまださんはカサコソをさがします。 そうしてお話のさいご、 「あっ!」 やまださんを待っていたのは、GKとのかくれんぼならではの、驚愕の展開です。
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くつした しろくん
¥1,430
【新刊】 作・絵:ザ・キャビンカンパニー 出版社:すずき出版 発行年月日:2016年10月 初版 判型:22.0×21.0cm ページ数:24ページ 対象:2~3歳児 【出版社より】 くつしたのしろくん、風に飛ばされてひとりぼっちになっちゃった。仲間を探しに行ったけれど、みんな相手がいるみたいで仲間に入れてもらえません。フラミンゴ、あり、ひつじ…。しろくんの仲間は、いったいどこにいっちゃったのでしょう…。 【著作者プロフィール】 ■ザ・キャビンカンパニー(ざ・きゃびんかんぱにー)/阿部健太朗と吉岡紗希による二人組の絵本作家。ともに1989年大分県生まれ。絵本以外に、絵画、立体作品、アニメーションなども製作しており、様々なメディアを使って独自の世界観を作り出している。TURNER AWARD2010未来賞、 第7回日本童画大賞準優秀賞受賞。絵本に『だいおういかのいかたろう』(第20回日本絵本賞読者賞受賞)『はみがきあわこちゃん』『ケチャップれっしゃ』(以上、鈴木出版)、『よるです』(偕成社)、『ほこほこのがっこう』(小学館)など。現在、大分県由布市の廃校となった小学校をアトリエに改装し日々制作中。
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へいわってすてきだね
¥1,540
【新刊】 詩:安里有生 画:長谷川義史 出版社:ブロンズ新社 発行年月日:2014年6月 初版 判型:297×214mm ページ数:32ページ 【出版社より】 へいわってなにかな。ぼくは、かんがえたよ。ねこがわらう。おなかがいっぱい。やぎがのんびりあるいてる。ちょうめいそうがたくさんはえ、よなぐにうまが、ヒヒーンとなく。みんなのこころから、へいわがうまれるんだね。これからも、ずっとへいわがつづくように、ぼくも、ぼくのできることからがんばるよ。 第7回 MOE絵本屋さん大賞 第1位 第5回 リブロ絵本大賞 第2位 第35回 沖縄タイムス出版文化賞 児童部門賞 第6回 ようちえん絵本大賞 こどもがまんなかPROJECT賞 第25回 けんぶち絵本の里大賞 びばからす賞
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がっこうに まにあわない
¥1,650
【新刊】 作・絵:ザ・キャビンカンパニー 出版社:あかね書房 発行年月日:2022年6月 初版 判型:26×27cm ページ数:33ページ 対象:小学校低学年から 【出版社より】 家を飛び出し、あわてて走る男の子。今日は絶対に学校に遅れちゃいけないのだ。でもゆくてには、水たまりじゃぶじゃぶ、歩道橋ぐねぐね、大きな犬たちがわんわん、踏み切りは閉まったまま。なんて、じゃまするものばっかり。さてこの男の子、学校に間に合うの? そして最後に待っているのは……。にぎやかハッピーな世界を突っ走るスピード感あふれる絵本。いつもの通学路が冒険の旅に変わるかもしれない!? 第28回日本絵本賞受賞 全国学校図書館協議会選定図書 第56回夏休みの本(緑陰図書) 2023えほん50選定図書 第4回 読み聞かせの達人が選ぶ 親子で読んでほしい絵本大賞 ホワイト・レイブンズ2023選出
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しんごうきピコリ
¥1,430
【新刊】 作・絵:ザ・キャビンカンパニー 出版社:あかね書房 発行年月日:2017年4月 初版 判型:A4横判 ページ数:34ページ 対象:就学前から 【出版社より】 信号が青に変わったら、車はどうするかな? とパトカーが信号機の色を見ながら話をします。ところが、ピコリ! 信号機がとつぜんピンク色に変わりました。なんと車は、さかだちをしなければいけません。信号機がどんどんめずらしい色に変わるたび、車たちにはいろんなことが起こります。ピコリは何色光るのでしょう? 信号機のルールのお話かと思いきや、ふしぎな信号機のピコリに、パトカーと車たちがふりまわされる楽しい絵本。 第23回日本絵本賞読者賞【山田養蜂場賞】 第10回ようちえん絵本大賞
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ブルーノ
¥1,870
【新刊】 作:Fukase 出版社:福音館書店 発行年月日:2021年10月15日 初版 判型:21×20cm ページ数:48ページ 対象:小学校中学年から 【出版社より】 タルカスと王様、それぞれの真実 ある日、平和な王国をすさまじい嵐が襲いました。娘がけがをした村人のタルカスは、王様が助けにくるのを信じて待ちます。一方、王様は、どうすれば多くの国民を助けられるか悩み葛藤します。タルカスと王様、それぞれの立場から描くことで見えてくる、それぞれの真実。たくさんの涙が流れたあとに訪れる結末とは――? SEKAI NO OWARI Fukaseが鮮やかな油絵を描き下ろした、両サイドが表紙の2つの視点で進む絵本。
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へいわとせんそう
¥1,320
【新刊】 文:たにかわしゅんたろう 絵:Noritake 出版社:ブロンズ新社 発行年月日:2024年3月 初版 【出版社より】 「へいわのボク」と「せんそうのボク」では、なにが変わるのだろう。同じ人やもの、場所を見開きごとに比べると違いが見えてくる。いま、子どもにも大人にも伝えたいメッセージ。
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せんそうしない
¥1,430
文:たにかわ しゅんたろう 絵:えがしら みちこ 出版社:講談社 発行年月日:2015年07月16日 【出版社より】 ちょうちょと ちょうちょは せんそうしないきんぎょと きんぎょも せんそうしないくじらと くじらは せんそうしないまつのき かしのき せんそうしない谷川俊太郎の言葉で語られる戦争への思い、えがしらみちこの絵の透明な生命力が融合して、ひとつの世界観を作り出しています。人間の知恵はどこにあるのかを、静かに問いかける絵本。 ちょうちょと ちょうちょは せんそうしない きんぎょと きんぎょも せんそうしない くじらと くじらは せんそうしない まつのき かしのき せんそうしない 谷川俊太郎の言葉で語られる戦争への思い、えがしらみちこの絵の透明な生命力が融合して、ひとつの世界観を作り出しています。人間の知恵はどこにあるのかを、静かに問いかける絵本。
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今の僕がいちばん好き
¥800
著者:さく 子どもたち え soyneco 発行年月日:2024年11月1日 初版 大阪府吹田市で活動されているsoyneco この絵本は、不登校の子どもたちの”つぶやき”をまとめたアートブックです。 作者soynecoのやわらかなイラストとともに、子どもたちのありのままの言葉をまとめています。 学校に行かない選択をした子どもたちは、大人にたくさんの気づきをくれます。 気づきをもらえると、自然と子どもたちから優しさをもらっています。 同じような状況で悩んでいる方へ『1人じゃないんだな』と勇気になる一冊です。 <作者より> わが子が不登校になったことをきっかけに、たくさんの学校へ行きづらい子や行きづらかった子、そんな経験を通して社会人になった方、見守っている大人や仲間に出会いました。 当事者は〝学校へ行けない“というだけで、 心の中で自分のことをものすごく責めて、同時に深く自分と向き合っています。 当時の自分を振り返って思うことや、どんな気持ちだったかを聴くことで、 子どもの "ありのままの気持ち”に触れることができました。 大人になった私が想像できない程、真っ直ぐで深い思いに、 思わず1人1人のエピソードに涙が出ました。 そんな思いを持って 日々生きてきたんだと知りました。 私ができることは、子どもたちの混じりっけのないそのままの言葉を、イラストに載せて、 発信することでたくさんの方に知ってもらうことだと思いました。 この言葉の背景や子どもたちの気持ちに、思いを馳せてもらえると嬉しいです。 読んでいただいた1人1人の心の中で、子どもたちを感じてもらえますように… soyneco
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平和の種が見つかる絵本 55 (単行本)
¥1,760
【新刊】 著者: 中本 晶子 編著 出版社:高文研 発行年月日:2023年12月11日 初版 【出版社より】 ノルウェーの社会学者ヨハン・ガルトゥングは、戦争などの〈直接的な暴力〉、貧困・抑圧・差別など社会構造に起因する〈構造的暴力〉、これらを成立させる〈文化的暴力〉がない状態を「消極的平和」であるとしました。そして、あらゆる暴力がないだけでなく、生命、人間、社会にとって建設的・平和的要素が働いている状況を「積極的平和」と位置付けました。 本書はこのような視点をもとに、「平和ってなんだろう」「戦争がもたらすもの」「人間の尊厳とは」「格差・差別に向き合う」「地球とともに生きる」「作家の思い」という章立てで、平和への想像力を培うヒントになる55冊の絵本を紹介します。
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あなたが世界を変える日 12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
¥1,100
【新刊】 著者:セヴァン・カリス=スズキ 編集・訳:ナマケモノ倶楽部 出版社:学陽書房 発行年月日:2003年月11日 初版 【出版社より】 世界中を感動させた12歳の少女の環境サミットでの「伝説のスピーチ」が、カラフルな絵本になりました! 坂本龍一さん・落合恵子さんも絶賛! 「ひとりの子どもの力が世界を変えることもあるんだよ」と、すべての子どもに手渡したい一冊です。
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どろぼうジャンボリ
¥1,540
【新刊】 作:阿部 結 出版社:ほるぷ出版 発行年月日:2025年4月8日 初版 【出版社より】 この町に住む、風変わりなどろぼう。名前はジャンボリ。町のみんなが眠る夜、ジャンボリはあるものを、こっそりとぬすみだします。それはジャンボリにとって、とっても大事な宝物。ある日、あたらしい町長がやってきて、町のみんなから大切なものを奪います。ジャンボリが夜ごと集めつづけた「あるもの」が、あるとき、町にちいさな奇跡を起こして……。 大切なものを取り戻すためにできることや、偶然がもたらす奇跡が、ユーモラスで豊かなタッチで生き生きと描かれます。国内外で注目を集める実力派絵本作家、阿部結が手がけるはじめての絵童話。読むたびに、心が大きくふくらむ物語です。
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えほん よんで どこへいきたい?
¥1,540
【新刊】 作:服部千春 絵:こがしわ かおり 出版社:岩崎書店 発行年月日:2024年10月31日 初版 【出版社より】 モモはおかあさんのおひざで絵本を読んでもらうのが大すき。 絵本の中では、どんな世界にも行けて、どんな人にもなれます。 おかあさんのお腹に赤ちゃんができて、モモは…。
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あいたかったよ
¥1,430
【絵本】 作者:エルズビエタ 訳:こやま峰子 出版社:朔北社 発行年月日:2000年4月 初版 【出版社より】 「ぼくが、いばらのかきねをとりのぞいてほしいっておねがいしてくるよ。せんそうにとおくにいってほしいってたのんでくるから!」 小さなフロンフロンの思いに、争うことや戦争のおろかさ、平和への願いを強く感じる絵本です。この絵本は、世界12ヵ国で出版され多くの子どもたちに読まれています。
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きょうというひ
¥1,300
【新刊】 作:荒井良二 出版社:BL出版 発行年月日:2005年12月10日 初版 【出版社より】 「きのうのよるゆきがふりました。しずかにしずかにふりました。」というはじまりの言葉に、しんとする。舞いおちる雪のように淡々と流れていく詩のようなストーリー。静かに、深く、祈りをこめて、遠い星をながめているような気持ちになる絵本です。
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ぼくのたび
¥1,650
作:みやこしあきこ 出版社:ブロンズ新社 発行年月日:2018年11月 初版 【出版社より】 ちいさなホテルで働くぼくは、まだこの町しか知らない。だけどいつか、大きなかばんをもって、この町をでて、この国をでて......旅への想いをかきたてるリトグラフの絵本。
