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  • 読書する女たち フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか

    ¥1,870

    【新刊】 著者:ステファニー・スタール 翻訳:伊達尚美 出版社:イーストプレス 発行年月日:2020年6月17日 初版 判型:四六判 並製 ページ数:352ページ 【出版社より】 育児により仕事と夢をあきらめた現代人女性が、 フェミニズムの名著14冊を通じて、自分自身をとりもどす。 一冊の本に何度でも出会い直し、人生の糧にできる我々はなんて幸福なんだろう。 ──松田青子(作家) 「私はフェミニストじゃないけど」って前置きにイラっとする人は全員読もう ──小川たまか(ライター) 育児のため新聞記者の夢を諦め、ライターとして働くステファニーは、 果てしなく続く家事と育児と仕事に追われ、閉塞的な日々を過ごす。 ある日、学生時代に読んだベティ・フリーダンの『女性学の神話』を再読し 感銘を受けた彼女は、母校でフェミニズムを学びなおす決意をする。 15冊の名著を授業形式でひも解き、 現代の女たちが生き延びるすべを探すエッセイ。 【本書に登場するテキスト】  メアリ・ウルフトンクラスト『女性の権利の擁護』  バージニア・ウルフ『私ひとりの部屋』  シモーヌ・ド・ボーボワール『第二の性』  ほか

  • 100年先の憲法へ 『虎に翼』が教えてくれたこと

    ¥1,540

    【新刊】 著者:太田啓子 出版社:太郎次郎社エディタス 発行年月日:2025年4月初版 判型:四六判 並製 ページ数:160ページ 【出版社より】 内容 あの朝ドラを読み解けば憲法がわかる? みんなの「はて?」にこたえる入門書 熱い反響を呼んだNHKドラマ『虎に翼』を題材に、『これからの男の子たちへ』(大月書店)で知られる著者が、憲法の基礎を紙上レクチャー。 100年前の女性たちから現代に託されたメッセージとは? ジェンダー平等を阻害しない「これからの」男性像とは? “虎翼愛”全開で語り尽くします! 目次 はじめに 第1部 『虎に翼』が教えてくれた憲法 憲法を主人公にしたドラマ『虎に翼』 そもそも憲法って何? 憲法は国民から国への命令(立憲主義) 敗戦によって書き込まれた「基本的人権」 多数決で決めた法律でも侵害できない権利 従いたくない法律を変えるには? 尊属殺をめぐる違憲判決の例 憲法は少数者の権利のためにある 三淵嘉子が辿った茨 の道 憲法24条と民法改正 ベアテから日本女性たちへの贈りもの 家制度をめぐる論戦とシスターフッドのリレー 「個人として尊重」される権利と同性婚訴訟 「あげた声は決して消えない」――「不断の努力」の大切さ [寄稿] 「はて?」の想いをつなぐ場に   三淵邸・甘柑荘保存会 上谷玲子 第2部 男性たちの群像 1 花岡と轟――「感情の言語化」とホモソーシャルの克服 88 花岡の建前と隠された本音 「思ってもないことを宣うな 轟の変容 2 優三――「ケアする男性像」と対等な関係性 男らしさの三つの要素―優越志向・権力志向・所有志向 優三が見せた別の強さとケア能力 ギンズバーグ判事を支えたケア力が高い夫 3 小橋――「マジョリティ男性」の変化の歩み 感情の言語化 男性裁判官たちの友情 「平等な社会の邪魔者にはなりたくない」――ミソジニーとの決別 それでも、「男もつらいよ」では終わらない 4 穂高先生――「リベラルな理解者」の二つの顔 「続けて」が示す傾聴力 寅子の怒りはなぜ届かなかったのか 民法改正案審議会での再会 少数意見になることを恐れない 寅子が花束贈呈を拒否した理由 あとがき 著者紹介 太田啓子(おおたけいこ) 弁護士。2002年弁護士登録。離婚問題やセクハラその他の民事事件を主に手掛ける。二人の息子を育てる母親として、性教育やジェンダーにまつわる子育ての悩みを書いた『これからの男の子たちへ』(大月書店、2020年)が大きな反響を呼び、韓国・中国・台湾・タイで翻訳される。ジェンダー平等に関する自治体や企業での講演、中学校や高校・大学でのゲスト授業なども多数。他の著書に『いばらの道の男の子たちへ』(田中俊之との共著、光文社)ほか。

  • リーン・インにまたね

    ¥1,100

    【新刊】 著者:小澤みゆき 発行年月日:2026年4月11日 初版 判型:B6・並製 ページ数:78ページ 【著者より】 かつて新米会社員だった〈私〉は、シェリル・サンドバーグの『リーン・イン』を読み、仕事と家庭を両立して働く彼女に憧れた。それから10年。平凡な中年となったいま、どのように『リーン・イン』を読みなおし、言葉にできるのか。フェミニズム、ネオリベラリズム、女性活躍。時代を象徴する〈女性〉像への、憧れと挫折をめぐる批評エッセイ。 【目次】 はじめに 第1章 『リーン・イン』を読み直す 第2章 『オプションB』を読む 第3章 英語圏における『リーン・イン』のメディア露出と、批判・検証 第4章 日本語圏の『リーン・イン』受容と、ポストフェミニズム さいごに 【著者略歴】 小澤みゆき 会社員兼作家・編集者。編著に『かわいいウルフ』(自費出版ののち、亜紀書房より書籍化)、『海響一号 大恋愛』(自費出版)。作家・編集者・研究者の笠井康平とともに、文章表現ユニット「作家の手帖」としても活動し、ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』の日本初訳・葛川篤訳を出版。

  • 家父長制はいらない 「仕事文脈」セレクション

    ¥1,540

    【新刊】 装丁:惣田紗希 編集:小沼理  装画:super-KIKI 出版社:タバブックス 発行年月日:2024年7月11日 初版 判型:B6版変型(173mm×123mm)並製 ページ数:160ページ 【出版社より】 格差、差別、バッシング、家族、戸籍……色んなひとが困っているけど、これって全部同じ問題=家父長制なんじゃないか? さまざまな角度から「仕事」を考えるリトルマガジン『仕事文脈』。近年掲載した記事の中からフェミニズム、ジェンダー、セクシュアリティにまつわる文章を再編集。性差別的な問題の根幹にある、男性支配的な社会システムである家父長制を解体するための言葉を収録。 【目次】 1.ことば・表現  小さな言葉 小沼理  Shitが溢れるインターネット空間 濵田真里  空白のビルボードを見つめて  小林美香 2.カルチャー 「伝え方が悪かったかな、勘違いさせてごめん!」  ニイマリコ 「伝統」を解体する際に  小田原のどか  美術の場でセーファースペースをつくる  ケルベロス・セオリー 3.家族  文学の中の「オンナ・コドモ」ーあるいは家庭ーの領域の仕事  小川公代  シルバニアファミリーから考える  浪花朱音  結婚願望がゼロになるまで  笛美 4.社会・政治  政治家だけじゃない 私たちだって主役であるべき  和田靜香  その家父長制は誰のため?──マジョリティ男性に必要な学びとレジスタンス  清田隆之  安倍晋三という政治家が力を持った時代、女性や家族、性的マイノリティをめぐる政策はどう展開されたのか  山口智美 5.セックス  びわこんどーむくんがゆく。  清水美春  セックスワーク・イズ・ワークを拒むもの  戸田真琴 6.クィア  点が線になるまで、線が面になるまで  和田拓海  ひとりで生きたい  とりうみ  台湾のナイトクラブで婚姻平等を体験する  燈里  働きながら性別移行した私の経験  おいも

  • 声に出して読みたい 小中学生にもわかる日本国憲法

    ¥1,540

    【新刊】 著者:齋藤孝 絵:ヨシタケシンスケ 出版社:岩崎書店 発行年月日:2015年7月31日 初版 判型:A5 ページ数:112ページ 【出版社より】 斉藤先生が、若者に知ってほしい憲法をセレクト。条文をフリップとイラストでわかりやすく解説します。憲法の力を実感できる本。 「日本人全員が憲法の関係者だ」と齋藤先生。9条、基本的人権、改正の手続きなど、これから生きていく若者に大切なものを選び、条文を要約したフリップとイラストで展開。

  • ロボットと蛾

    ¥1,980

    【新刊】 作:ヴィータウテ・ジリンスカイテ  絵: スタシス・エイドリゲーヴィチュス  訳:櫻井映子 出版社:green seed books 発行年月日:2025年6月1日 初版 判型:A5半 ページ数:32ページ 【出版社より】 ロボットに心はあるの? 悲しくせつない愛の物語、リトアニアの至宝コンビの名作絵本が50年の時を経て、日本初邦訳! 世界で活躍するリトアニア出身、ポーランドを代表する奇才アーティスト・スタシスの出世作!! ソ連体制下のリトアニアに生まれた、時代と国境を超えて読み継がれる最高傑作ロボットと蛾の奇跡の愛の物語が、現代の日本によみがえりました。文明の産物である鉄のロボットと、自然の中に生きる感受性豊かな蛾。 闇と光が織りなす彼らの不思議な交流は、大切なものを失ったときの悲しみと、人間らしい希望が目覚める喜びによって、私たちの心をゆさぶり、深い感動をもたらします。(訳者:櫻井映子)

  • ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所

    ¥1,870

    【新刊】 著者:関口竜平 出版社:大月書店 発行年月日:2023年4月21日 初版 判型:四六 ページ数:256ページ 【出版社より】 独創的な店づくりと果敢な発言で注目される「本屋lighthouse」。 たった一人で独立書店を立ち上げ、反差別をかかげた果敢な発言でも注目される「本屋lighthouse」の若き店主による単著。知への信頼が揺らぐ時代に、誰もが生きられる空間をつくるための実践と思考の書。

  • 武器としての非暴力 日常からはじめる抵抗論

    ¥1,023

    【新刊】 著者: 中見 真理 出版社:NHK出版 発行年月日:2025年9月10日 初版 判型:新書判 ページ数:224ページ 【出版社より】 「普通の人」が社会を変えるには 強権的なリーダーが幅を利かせる世界で、私たちはいかに抵抗しえるのか? 平和運動に軍事的戦略性を持ちこんだジーン・シャープの非暴力闘争論を足掛かりに、とりたてて勇敢でも立派でもない「普通の人」が社会変革に携わる方策を明快に提示する。「100分de名著」の番組テキストに、日本の平和運動家や非暴力闘争についてを加筆して構成。身近な抑圧や服従から抜け出すための実践的ヒントも満載の一冊!

  • 若者の戦争と政治 20代50人に聞く実感、教育、アクション

    ¥1,870

    【新刊】 編集:仕事文脈編集部 出版社:タバブックス 発行年月日:2024年12月27日 初版 ページ数:232ページ 【出版社より】 むしろ「学ばなかったこと」のほうが印象深いかも(26歳) 「先生だから政治的意見は言えない」と、"中立"であることにこだわっていたのが印象的(23歳) 「社会や政治に無関心な若者」は、こうして生まれたー 1994〜2004年生まれ、20代50人に聞いた、戦争と政治。 「慰安婦」の文字が教科書から消され、戦争における加害の歴史を学ばなかった。 性教育がバッシングされ、激しいジェンダーバックラッシュが起こった。 生きづらさを自己責任で丸め込まれ、「ゆとり」や「さとり」と後ろ指をさされる。第2次安倍政権下で義務教育期を過ごしたかれらは、当時の政治や教育にどう影響され、何を感じてきたのか。 生まれ育った1994〜2024年の政治、教育、文化、社会の動きを年表で振り返るとともに、若者たちの声を聞く1冊。 戦争を起こさないようにするのは誰か。問われなければいけないのは政治だ。 (寄稿 武田砂鉄) * 戦争や政治と聞いた時、どんなものを思い浮かべますか? 小学校〜高校までに学んだ戦争、政治について、印象に残っていること、記憶していることを教えてください。 【戦争】 日露戦争とか、日清戦争などの単語と年号。受験頻出のことばかり覚えている。なんで起こったのかとかは覚えていない(23歳) 土地や資源を奪い合って人が死ぬ行為、ぐらいの想像力しか持てない(24歳、男) 「慰安婦」という言葉は教科書にも書かれていなかったし、聞いたこともなかった(26歳) 日本が受けた被害については印象に残っているのに、日本が他の国や地域に対して行ってきたことについてはさらりと済まされていたような気がします(28歳) 【政治】 腐敗だらけでゴミだけど、世の中も同じくらいダメなところがあるから、変えようがないもの。「お上」。中高年男性。居眠り(22歳) 政治についていくにはエネルギーが必要で、日々の生活に精いっぱいのときには簡単ではない(22歳) 選挙権を得た年に、有権者として初めて公約をチェックした際、自分の住んでいる地域では若者にとって魅力的な候補者がほとんどいないことに驚きました(26歳) 政治についてもっと声を上げていい、批判して、何なら怒ってもいい、私たちにはその権利があるということをもう少し早く知っておきたかった(29歳) —回答より

  • 朗読詩 ひろしまの子

    ¥1,760

    【新刊】 詩:四國五郎 絵:長谷川義史 出版社:BL出版 発行年月日:2025年7月11日 初版 判型:27×22cm ページ数:32ページ 対象:小学校低学年から 【出版社より】 「あなたのとなりを見てください ひろしまの子がいませんか」で始まる「朗読詩 ひろしまの子」。詩や絵をとおして反戦平和を訴えつづけた四國五郎氏が、1980年の8月6日、原水爆禁止世界大会のために作った詩でゆえなく命を奪われた子どもたちに応えてやってほしいと強く訴えています。ウクライナやガザをはじめ、今も争いがつづくなか、終戦後80年の節目の年に、この詩を長谷川義史氏が絵本化しました。戦争が始まる前、原爆が投下される前には、それぞれの人の生活があり、子どもたちも日常を生きていました。それが一瞬で奪われる恐ろしさ。ぜひこの絵本を読んで、平和について考えてください。

  • ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。

    ¥1,760

    【新刊】 著者:平城 さやか 出版社:百万年書房 発行年月日:2025年12月10日 初版 判型:四六判 ページ数:239ページ 【出版社より】 手元には三百円しかなかった。 それでも、今度こそ自分が心底望む生き方がしたかった。 「ふつうに働けない」と弱り果てているあなたが、好きなことで生きていくための100の心得(tips)。 【目次】 はじめに 年表 序章 1 ただ休みたい 2 最高の職場で元気を取り戻す 3 所持金三百円でも 第1章 仕事の話 4 アトリエ風戸のスタート 5 自転車の補助輪を外す 6 行動はとことん休んでから 7 好き嫌いを活かす 8 弱さを細かく見る 9 やりたいことの見つけ方 10 自由業に向く人・向かない人 11 できることではなく、好きなことを 12 やりたいことをひとつに絞らなくていい 13 いびつな形の三色パン 14 好きの精度を上げる練習 15 私のアイデアは枯れない泉 16 パッチワーク思考 17 不満をアイデアで解決する 18 初期衝動 19 実験魂 20 なぞるのは嫌い 21 時代遅れでも 22 イラスト仕事 23 「もったいない」から生まれた作品 24 どんな届き方が嬉しいか 25 自己満足ありき 26 販売してもらえるありがたみ 27 私が本屋を助ける 28 結果なんて存在しない 29 望みと方法を切り離す 30 一度ダメでもあきらめない 31 くやしい? 32 SNSは自分好みのタイプだけ 33 名刺は必要ない 34 本棚の向こうと繋がる 35 人に頼る 36 つまずきの後に新しい物語が始まる 37 「ある」ものに目を向ける 38 波打ち際のワークショップ 39 やってみて気づく 第2章 お金と時間の話 40 稼ぎたい 41 小商いのキャッシュフロー 42 夏が怖い 43 イベント出店料はどこまで? 44 価格設定は自分と相談 45 簿記のすすめ 46 在庫は資産です 47 道具を買うべきか 48 在庫管理をどうするか 49 お金がないからこそ生まれる工夫 50 お金と引き換えにしない 51 不安からくる行動をやめる 52 節約は楽しくない 53 把握すると不安は減る 54 母からのお米 55 五百円のカレンダーとお赤飯 56 お時給マインド卒業 57 手間と時間をかけてこそ 58 息つぎ 59 「世間」より「自分」を知る時間を 60 出来事を点ではなく線で捉える 61 「今」を細かく捉える 62 五分あったら 63 年齢を重ねること 第3章 暮らしの話 64 勇気じゃなくて覚悟 65 理想の一日 66 ルーティン 67 衣食住のバランス 68 コンパクトな暮らし 69 アトリエ活用法 70 一器多用 71 いらない理由 72 離れたところで考える 73 どの街に住むか 74 寝袋生活 75 山の上なら…… 76 歯と同じバランスで食べる 77 土鍋ごはんで元気に 78 「まごわやさしい」お味噌汁 79 結局ぬか漬けが一番 80 不安になる食べ物を控える 81 フィーリング・クッキング 82 医食同源とブレサリアン 83 自分との会話は日常のスーパーから 84 服なんて後まわし 85 肌断食 86 やっぱりきれいでいたい 第4章 心と身体の話 87 悲しみを食べたがっている 88 ひとりになりたい 89 身体という確かなもの 90 いじめのトラウマ 91 恋の話を少し 92 映画のワンシーンと思って 93 命をつなぐ方法 94 死にたいと思った瞬間 95 やきもちの正体 96 いい人をあきらめる 97 言いたいことが言えるか 98 うぐいすの盗作疑惑 99 ワンマンタイプ 100 ただそれだけ 【はじめに】  はじめまして。アトリエ風戸(フト)という屋号で活動しています、平城さやかと申します。本書を手に取ってくださり、ありがとうございます!  私は大好きな創作活動をすることで、なんとか生計を立てています。  二◯二五年現在、アトリエ風戸を立ち上げて九年目。文章とイラストの本/ZINE、イラスト雑貨、ブレンドハーブティーの制作・販売が活動のメインです。  かつては兼業で書店アルバイトをしていた時期もありましたが、現在はアトリエ風戸の活動のみで、都内に住まい兼アトリエの狭いワンルームを借りてひとり暮らしをしています。  私は突然好きなことで生きていけるようになったわけではありません。心身の不調からふつうに働けなくなり、経理事務の派遣OLをやめて、お先真っ暗な状態から時間をかけて、好きなことで生きていく今の方法を作ってきました。  服を買うことも、外食することも滅多にできませんが、私は今の生活に大満足しています。自由に好きなことだけをし、自分らしくいられる毎日は心穏やかでとても幸せです。  大切なのは、自分の「好き」を信じること、自分自身と会話をしてから行動すること。好きなことで生きていくために、特別な能力や資格は必要ありません。  本書では私が実践してきたこと、感じたことをあますところなくお伝えしたいと思っています。  私は心身ともに繊細な、弱い人間でもありますが、夢見ることをあきらめない強い人間でもあります。昔の私と同じように弱っていてふつうに働けない方をはじめとして、本書を読んでくださる方の人生を良い方向に変えたい。  本気でそう思って書きました。  あなたの人生を変えるためにページをめくってみてください。

  • 人のさいご

    ¥660

    発行年:2024年6月 発行:医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック デザイン:本田篤司 イラスト:水上多摩江 文   :尾山直子 校正  :浅野千恵 仕様  :A5サイズ/48P 【発行者より】 かつて人々は、病院ではなく家で死を迎えていました。「いのちを閉じていく」という営みは、暮らしのなかにあったのです。対して現代は8割近くの人が病院や施設で死を迎えており、人がどのように老い、どのようにいのちを閉じていくのかという自然な経過を、暮らしのなかで学ぶことが難しい現状があります。 この本の原稿が書きあがったとき、実際に患者さん方に読んでいただき多くの助言を得ました。印象的だったのは、この本について「いざというときよりも、もっと早く、子どものうちからでも読んでおいたほうがいい」という言葉が度々聞かれたことです。 人のいのちがどう閉じられていくのか、前もってその知識に触れておくことが、きっと大切な人と過ごす時間をかけがえのないものにしてくれる。わたしたちは、そう願ってやみません。

  • ロッコク・キッチン

    ¥2,090

    【新刊】 著者:川内 有緒 出版社:講談社 発行年月日:2025年11月20日 初版 判型:四六 ページ数:304ページ 【出版社より】 2025年度(第35回) Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作 みんな、なに食べて、どう生きてるんだろ? 福島第一原発事故から14年、国道六号線(ロッコク)を旅して綴った 温かくておいしい記憶 再生と希望に出会うノンフィクションエッセイ 「福島第一原発事故後を描くのにこんな方法があるのかと驚き、 最後まで見届けなければと思った。(中略) 川内さんが聞き取った孤独な語りも、積み重ねてみれば深い場所でみんな手を繋いでいる。 孤独だけど、孤立してはいない。 川内版の新しい「ロッコク地図」を頼りに、私も旅に出てみたい」 選評より ……最相葉月(ノンフィクションライター/選考委員) 【目次】 はじまりのナポリタン  1 いのはなご飯てなんだ 2 チャイと愛、繰り返される夜明け  3 カツサンドと見上げた空 4 「3.11」という日常と非日常 5 小さなおうち、具だくさんのお味噌汁 6 鶏ガララーメンと月面探査機 7 もやい直す人々の餃子  8 風が吹いたその後で 9 嵐のむこうのビスク鍋 10 愛と涙と勇気の中華丼 11 それぞれのカントリー・ロード 12 赤い月という名のじゃがいも 13 自分だけの地図 14 大熊町のカクテルで酔っ払う 15 ざくぎり野菜で作る男のズボラ料理 16 その柿を食べるのか 17 星空のクラムチャウダー 18 うまれたての「あったかキッチン」 19 台所から見える世界 終 ここにいられて嬉しい

  • なくなりそうな世界のことば

    ¥1,760

    著者:吉岡 乾 イラスト:西 淑 出版社:創元社 発行年月日:2017年8月18日 初版 【出版社より】 世界で話されていることばは、およそ7000もある。しかしいま世界では、科学技術の発展とともに、数少ない人が限られた地域で用いている「小さな」ことばが次々に消えていってしまっている。本書は、世界の50の少数言語の中から、各言語の研究者たちが思い思いの視点で選んだ「そのことばらしい」単語に文と絵を添えて紹介した、世にも珍しい少数言語の単語帳。耳慣れないことばの数々から、「小さな」言葉を話す人々の暮らしに思いを馳せてみてください。 世界で話されていることばは、およそ7000もある。しかしいま世界では、科学技術の発展とともに、数少ない人が限られた地域で用いている「小さな」ことばが次々に消えていってしまっている。本書は、世界の50の少数言語の中から、各言語の研究者たちが思い思いの視点で選んだ「そのことばらしい」単語に文と絵を添えて紹介した、世にも珍しい少数言語の単語帳。耳慣れないことばの数々から、「小さな」言葉を話す人々の暮らしに思いを馳せてみてください。 世界で話されていることばは、およそ7000もある。しかしいま世界では、科学技術の発展とともに、数少ない人が限られた地域で用いている「小さな」ことばが次々に消えていってしまっている。本書は、世界の50の少数言語の中から、各言語の研究者たちが思い思いの視点で選んだ「そのことばらしい」単語に文と絵を添えて紹介した、世にも珍しい少数言語の単語帳。耳慣れないことばの数々から、「小さな」言葉を話す人々の暮らしに思いを馳せてみてください。

  • とらうまとむきあう

    ¥1,000

    とらうまとむきあう 著者 青木聖奈 印刷・製本 ちょ古っ都製本工房 発行日 2024年12月24日 B6 124ページ 前職にてパワハラを受けていた時の体験記。 トラウマと向き合った今、思うこと。 2025年の新刊。 ーーーーー 向き合うのが難しく、文章にするのはさらにハードルが高そうなことをzineにされたのが、率直にすごいなと思いました。 読んでいても、ヒリヒリする日々が続きますが、ストーリーとして最後まで見届けなきゃと自然と聖奈さんを応援している自分がいました。 聖奈さんの中で、zineにされてどんなふうに整理されたのか、されなかったのか、興味深いです。

  • 何とかならない時代の幸福論

    ¥1,485

    【新刊】 著者:ブレイディ みかこ、鴻上 尚史 出版社:朝日新聞出版 発行年月日:2021年1月20日 初版 判型:四六判並製 ページ数:240ページ 【出版社より】 放送時、大反響をよんだNHK Eテレ「SWITCHインタビュー 達人達」とその未放送分、またコロナ後、新たに設定された対談を収録した一冊。対談はブレイディさんの「(イギリスに移住してから)23年経っても日本はあまり変わらない」、鴻上さんの「日本はどこに向かって変わっていいか分からないのでは」と始まり、日本社会とイギリス社会を交錯させながら、それぞれを象徴する興味深いエピソードが語られる。またあらたにおこなわれた対談では、コロナ禍で表面化した国民性について、日本では自粛警察が勃興し、イギリスではスーパーからパスタが買い占められたことなど国の事情を対比させながら、「生きづらい」という言葉が増す日本でどう風通しをよくし、幸せを感じられる国になる道を探るのか、その可能性とヒントが語られる。

  • 親子の手帖

    ¥1,540

    著者:鳥羽和久 出版社:鳥影社 発行年月日:2021年7月7日 【出版社より】 親と子の幸せの探し方 現代のたよりない親子たちが、 幸せを見つけるための教科書。 増補にあたり村井理子さんの解説と新項目を追加収録。 全体の改訂も行った待望のリニューアル版。 《推薦》 奥貫薫さん(俳優) 石川直樹さん(写真家、写真集『CORONA』『K2』『DENALI』など) 植本一子さん(写真家、著書に『家族最後の日』『降伏の記録』など) 福岡市のランドマーク、大濠公園近くにある現代の寺子屋。いつもキャンセル待ちが続く教室には150人以上の子どもたちが通っています。全県1位の模試成績をとる生徒を毎年のように輩出するれっきとした学習塾なのに、1階のイベントスペースでは、ディープなゲストたち(2017年には東浩紀、石川直樹、坂口恭平、寺尾紗穂、中島義道ら)が、夜な夜なトークを繰り広げています。 『親子の手帖』で描かれているのは現代の親子のリアルな姿。寺子屋の中心人物である著者は、内容について「すべてフィクション」と語りますが、そこには、身を粉にして一心に親と子に寄り添ってきた人にしか書けない、親子の真実が切々と綴られています。だから、読む人が子育て中の親の場合には、この本と向き合うために少しの覚悟が必要でしょう。なぜなら親の現実をえぐる内容が続きますから。でも、それは決して親を責めるために書かれたのではなく、子どもの幸福のために、さらに、かつて子どもだった、いま毎日を懸命に生きる親のために書かれたもので、著者の徹底した(上目線でない)横目線からは、親と子への深い愛情が感じられます。話題は子育てにとどまらず、現代のさまざまな課題(たとえば障害者問題など)にアプローチしていますので、親ではない大人にもおすすめいたします。

  • ヘイトをのりこえる教室 ともに生きるためのレッスン

    ¥1,870

    【新刊】 著者:風巻 浩、金 迅野 出版社:大月書店 発行年月日:2023年7月24日 初版 判型:四六 ページ数:248ページ 【出版社より】 多様性や人権が語られる反面、新たな形の差別や偏見が社会をむしばむ。 そんな時代を生きる若者たちに、大人は何を伝えられるだろう。 反差別と多文化共生教育に取り組む2人からのメッセージ。 【推薦】深沢潮さん(小説家) この本は、ヘイトという山を制するためのガイドブックだ。 ヘイトについての知識は装備となり、授けられる心構えは知恵となる。 どの道が望ましいかを考えるための地図もある。 この本を次世代に渡すことができて、よかった。 ひとりでも多くのひとにページをめくってほしい。 学び、自ら気づき、勇気を得て、歩を進めよう。 この本を手にとってくれたあなたに――ぼくらは、どう生きるか 第1部 ヘイトってなんだろう? 1時間目 見えないものを見ること――この本を読むための助走として(金迅野) 2時間目 多民族・多文化のまち川崎での出会い(風巻浩) 3時間目 ヘイトは何を壊してしまうか(金迅野 インタビュー=朴錦淑さん) 4時間目 ヘイト現象を考えるための基礎知識――ステレオタイプと偏見、マイクロアグレッション、差別、特権(風巻浩) 第2部 差別の歴史の上に立つぼくら 5時間目 この国で外国人はどう生きてきたか(風巻浩) 6時間目 「入」の現在と「出」の歴史――日本からの「移民」の歴史、90年代以降の日系人、そしてぼくら(金迅野) 7時間目 人種差別(レイシズム)とジェノサイド(風巻浩) 第3部 「ともに生きる」ためのレッスン 8時間目 ぼくらは差別と無関係なのだろうか? (風巻浩) 9時間目 「ともに生きる」というけれど(金迅野) 10時間目 ヘイトをのりこえる、ぼくらのありかたは――東アジア市民、アライというありかた(風巻浩) 11時間目 「学びほぐし」と 「共感」について(金迅野) エピローグ――「われわれ」とはだれだろう? (金迅野)

  • 50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと

    ¥1,980

    【新刊】 著者:和田靜香 出版社:左右社 発行年月日:2023年9月21日 初版 伴型:四六判 並製 ページ数:248ページ 【出版社より】 女ひとり、安心して老後を暮らしていける? 『時給はいつも最低賃金〜』の著者による、パワフルな政治&フェミニズムエッセイ。 50代女性、フリーランス、ひとり暮らし。 仕事は? 住まいは? 人生は? この先、なんとかなるんだろうか……? でも、なんとかならなきゃ困ります。だって、私の老後がかかってんですよっ! 老後を目前に不安にかられた著者は「女性議員ならこの不安を自分ごととして考えてくれるのでは?」と希望を抱き、日本で唯一パリテ(男女同数)議会を20年以上も続けてきた大磯町議会をたずねる。 取材の中で浮かび上がってきたのは、自分自身が下積み時代に受けた悔しい女性蔑視、世代の異なる師匠との考え方の違い、50代になってからフェミニズムを知った苦しさなど、意外にも"個人的なこと"だった── 『時給はいつも最低賃金〜』の著者による、パワフルな政治&フェミニズムエッセイ。 ここ数年、明け方4時ぐらいにときどき目が覚めていたのがより頻繁になった。(中略)深呼吸し、胸をさするけれど、不安がむくむくとふくらんでいく──今日はひとりでなんとか暮らしていても、そのうち色んなことが大儀になり、ふだんの生活そのものが難しくなるのかも?(中略)ああ、どうしよう、どうしよう。なんとかしなきゃ。 (「はじめに 老いているのだ、着々と。」より抜粋)

  • 水中の哲学者たち

    ¥1,760

    著者: 永井玲衣 出版社:晶文社 発行年月日:2021年9月 初版 四六判並製 268頁 【出版社より】 みなが水中深く潜って共に考える哲学対話。 「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」 それを追い求めて綴る、前のめり哲学エッセイ! 「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」それを追いかけ、海の中での潜水のごとく、ひとつのテーマについて皆が深く考える哲学対話。若き哲学研究者にして、哲学対話のファシリテーターによる、哲学のおもしろさ、不思議さ、世界のわからなさを伝える哲学エッセイ。当たり前のものだった世界が当たり前でなくなる瞬間。そこには哲学の場が立ち上がっている! さあ、あなたも哲学の海へダイブ! 小さくて、柔らかくて、遅くて、弱くて、優しくて、 地球より進化した星の人とお喋りしてるみたいです。 ──穂村弘 もしかして。あなたがそこにいることはこんなにも美しいと、 伝えるのが、哲学ですか? ──最果タヒ 人々と問いに取り組み、考える。哲学はこうやって、わたしたちの生と共にありつづけてきた。借り物の問いではない、わたしの問い。そんな問いをもとに、世界に根ざしながら世界を見つめて考えることを、わたしは手のひらサイズの哲学と呼ぶ。なんだかどうもわかりにくく、今にも消えそうな何かであり、あいまいで、とらえどころがなく、過去と現在を行き来し、うねうねとした意識の流れが、そのままもつれた考えに反映されるような、そして寝ぼけた頭で世界に戻ってくるときのような、そんな哲学だ。(「まえがき」より) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【目次】 1 水中の哲学者たち 2 手のひらサイズの哲学 3 はい、哲学科研究室です

  • 日本に住んでる世界のひと

    ¥1,760

    【新刊】 著者:金井真紀 出版社:大和書房 発行年月日:2022年11月17日 初版 【出版社より】 エストニア、メキシコ、ミャンマー、韓国…18組20人のストーリー。普段の生活から入管法や難民問題、差別の歴史まで。 いろんな国から来た、隣人たちの生活物語。 アイスランド、南アフリカ、スペイン、バルバドス、メキシコ、中国、イタリア、ミャンマー、セネガル、モルディブ、韓国、エストニア、フィリンピン、アルメニア、東ティモール、北マケドニア、アメリカ、中国・内モンゴル自治区、コンゴ民主共和国… 来日した理由はさまざま。暮らしぶりも十人十色。 一人ひとりのストーリーを通して見えてくる普段の生活、そして難民問題、地球温暖化、ジェノサイド、民主化運動、差別の歴史など。 ●北マケドニア ペレ・ヨヴァノフさん 上野公園のチェリスト ●フィリピン 長谷川ロウェナさん 労働組合のリーダーとして仲間を守る ●モルディブ ラシード・モハメドさん 海面上昇で故郷はがらりと変わった  ●日本生まれ、中国籍 黄成恵さん  横浜中華街育ち、元不良の料理人 ●バルバドス スプリンガー・ドーン・エイミーさん  カリブ海から来た語学の達人  ●アルメニア グラント・ポゴシャンさん  ジェノサイドを経験した国の大使 ●韓国 崔命蘭さん  すぐ帰るつもりが75年、川崎のハルモニ ●アイスランド アルナ・イェンソンさん 人口が少ないから、いろんな仕事を掛け持ちする ●スペイン、イタリア ドメリコ・ヴィタリさん、アントニオ・ガルシアさん、泉類治さん 長崎のキリスト者たち  ●中国・内モンゴル自治区 エンゲルさん  東京で起業したひと、ルーツは草原の遊牧民 ●東ティモール マイア・レオネル・ダビッドさん  12歳で山岳ゲリラへ、いまは広島弁の父ちゃん ●セネガル パパ・ダウダ・ンゴムさん サッカーボールを追い続けた青春 ●ミャンマー キンサンサンアウンさん 1988年の民主化デモの後、17歳で日本へ ●エストニア ペーテル・パウル・ハッラステさん 両親はレジスタンスの闘士だった ●メキシコ 長谷川ニナさん スペイン内戦で亡命した一家の子孫   ●コンゴ民主共和国 ポンゴ・ミンガシャンガ・ジャックさん 入管法改悪デモで出会った、難民申請中のひと ●アメリカ ルーシー・クラフトさん  戦争花嫁の娘はジャーナリストになった ●南アフリカ ジョゼフ・ンコシさん   アパルトヘイト時代を生きたジェンベ奏者

  • へいわってすてきだね

    ¥1,540

    【新刊】 詩:安里有生 画:長谷川義史 出版社:ブロンズ新社 発行年月日:2014年6月 初版 判型:297×214mm ページ数:32ページ 【出版社より】 へいわってなにかな。ぼくは、かんがえたよ。ねこがわらう。おなかがいっぱい。やぎがのんびりあるいてる。ちょうめいそうがたくさんはえ、よなぐにうまが、ヒヒーンとなく。みんなのこころから、へいわがうまれるんだね。これからも、ずっとへいわがつづくように、ぼくも、ぼくのできることからがんばるよ。 第7回 MOE絵本屋さん大賞 第1位 第5回 リブロ絵本大賞 第2位 第35回 沖縄タイムス出版文化賞 児童部門賞 第6回 ようちえん絵本大賞 こどもがまんなかPROJECT賞 第25回 けんぶち絵本の里大賞 びばからす賞

  • 私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない

    ¥2,420

    著者: 京郷新聞ジェンダー企画班 翻訳:すんみ、尹 怡景 出版社:大和書房 発行年月日:2025年7月7日 初版 判型・ページ数:四六 ・ 272ページ 【出版社より】 韓国大手新聞社「京郷新聞社」で特別に編成されたジェンダー企画班による、偉大すぎる女性たちの記録 激動の時代、国を影で支えてきたのは「正社員」には数えられない無数の女性たちだった――。 韓国社会を支えてきた50~70代の女性たちへのインタビュー集。 prologue ありふれた声を求めて WAY TO WORK 出勤一日目 ほら見ろ、これが女性たちの人生だぞ。 WAY TO WORK 出勤二日目 私たちが働いていないだと? WAY TO WORK 出勤三日目 男尊女卑からフェミニズムまで WAY TO WORK 出勤四日目 ここは都会と違うんです WAY TO WORK 出勤五日目 今日も出勤する女性たち Epilogue 彼女たち一人一人が、一冊の本だった

  • 町の本屋はいかにしてつぶれてきたか 知られざる戦後書店抗争史

    ¥1,320

    【新刊】 著者:飯田 一史 出版社:平凡社 発行年月日:2025年4月 初版 判型:新書 ページ数:352ページ 【出版社より】 町の本屋はいかにしてつぶれてきたか 知られざる戦後書店抗争史 なぜ町から本屋が消えていくのか? 複合店化、大型書店の登場、ネット書店の台頭……戦後書店史をたどり、出版流通の課題を考える。 かつて本屋は「帰り道にふらっと寄る」場所だった。だが、いつのまにか町から本屋の姿はなくなり、「わざわざ行く」場所になってしまっている。いったいいつから、どのようにして、本屋は消えていったのか?    本書では、出版社・取次・書店をめぐる取引関係、定価販売といった出版流通の基本構造を整理した上で、戦後の書店が歩んだ闘争の歴史をテーマごとにたどる。    公正取引委員会との攻防、郊外型複合書店からモール内大型書店への移り変わり、鉄道会社系書店の登場、図書館での新刊書籍の貸出、ネット書店の台頭――。    膨大なデータの分析からは、書店が直面してきた苦境と、それに抗い続けた闘争の歴史が見えてくる。「書店がつぶれていく」という問題の根幹を明らかにする一冊。 まえがき 第一章 日本の新刊書店のビジネスモデル コラム1 本屋の動向と読書の動向は必ずしも一致しない 第二章 日本の出版流通の特徴 コラム2 書店の注文・取引方法あれこれ 第三章 闘争する「町の本屋」――運賃負担・正味・新規参入者との戦い コラム3 見計らいの重視、予約と客注の軽視 第四章 本の定価販売をめぐる公正取引委員会との攻防 コラム4 返品条件付販売への切り替えはいつ起こり、いつ委託ではないと認識されたのか 第五章 外商(外売) コラム5 取次からの請求への書店の入金率の変化と返品入帳問題 第六章 兼業書店 コラム6 信認金制度 第七章 スタンドと鉄道会社系書店 コラム7 出版物のPOSの精度を高めるのはなぜむずかしいのか 第八章 コンビニエンス・ストア コラム8 書籍の客注と新刊予約注文の歴史 第九章 書店の多店舗化・大型化 コラム9 共同倉庫構想の挫折史 第十章 図書館、TRC(図書館流通センター) コラム10「送料無料」と景表法規制 第十一章 ネット書店 コラム11 2020年代の「指定配本」の増加 終章 あとがき

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