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優しくない地球でひとが生きのびるための80の処方箋

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著者:品田 知美
出版社:亜紀書房
発行年月日:2025年9月19日
判型:四六判
ページ数:256頁

【出版社より】
◤推薦◢ eriさん(デザイナー・アクティビスト)
「気候変動に対しできることがないと思っている人"ほど"読んでほしい!これは地球沸騰時代の私たちの教科書になる」

***

★自分の習慣を変えるのは面倒だけど、出来ることから始めよう。
★文系と理系をつないで綴る、日常の環境社会学。

地球温暖化、マイクロプラスチックの環境への広がり、SDGsの重要性……。
危機的なのはわかるけど、どうしてそんなことが起きるのか、自分がどうしたらいいのかがわからない。

 ◉家庭ゴミはどこまで減らすべき?
 ◉ペットボトルを買うのは意識が低いの?
 ◉エコマークは信じていいの?
 ◉電磁波ってなに?
 ◉PFASはそんなに怖い?

そんなにガチガチにならないで。
まずは日常から考えて、自分に出来ること、好きなことを80の処方箋から探してみよう。

***

【目次】
まえがき  
この本を読む方へ  
原理編──みんなで生きのびるための
実践編──とある日常の断片から
おわりに
あとがき

***

著者紹介
品田 知美(しなだ・ともみ)
社会学者。早稲田大学理工学部卒業。シンクタンクにて環境政策に携わった後、東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。博士(学術)。城西国際大学福祉総合学部准教授を経て、退職後は駒澤大学・城西国際大学等で講義を続けるかたわら執筆活動に従事。関連する主な著作に長谷川公一・品田知美編著『気候変動政策の社会学──日本は変われるのか』(昭和堂)、橋爪大三郎編著『驀進する世界のグリーン革命──地球温暖化を越え、持続可能な発展を目指す具体的アクション』(ポット出版)などがある。また、主著に『家事と家族の日常生活──主婦はなぜ暇にならなかったのか』(学文社)、『平成の家族と食』(晶文社)等がある。

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