-
架空の犬と嘘をつく猫
¥836
著者:寺地はるな 出版社:中央公論新社 発行年月日:2020年12月23日 初版 【出版社より】 羽猫家は、みんな「嘘つき」である――。これは、破綻した嘘をつき続けたある家族の素敵な物語。寺地はるなの人気作、遂に文庫化!〈解説〉彩瀬まる
-
蝶の粉
¥770
著者: 浜島直子 装画:ますこえり 出版社:mille books 発行年月日:2025年10月6日 初版 文庫版・256p 【出版社より】 「どうしてだろう、私は正しかったはずなのに」 これらは何ら特別ではない、誰にでも起こりうるささやかなこと 大人気を博した浜島直子の名エッセイに新たな書き下ろした作品を加えた、待望の特別文庫版 瑞々しい筆致で綴った19篇の物語。文庫化に際し、著者に起きた奇跡を綴った1万3000文字を超える大作にして名作「けむり」を収録した特別版。巣鴨中学など、これまで3度も国語の入試問題に採用された名随筆「貝殻の音」も掲載。小学高学年から楽しめる本作には、老弱男女の心のひだに触れるあたたかく優しい物語がたくさん詰まっています。 ーーーーーーーーーーーー 初めて随筆集を出すことになり、真剣に『書くこと』に向き合った二年間でした。 特に趣味も特技もない私には書くべきことがなく、日常を綴っていったのですが、私にとっては日常こそが発見であり試練であり財産だと『書くこと』でわかりました。 これといって事件もおきない平凡な日々の話ですが、読んだ方が自分の家族や故郷の匂いを思い出してくれたら、とても嬉しく思います。 一人でも多くの方に読んでいただけますように。 改訂文庫版の刊行にあたり、新作「けむり」を書き下ろしました。 「それ」が起こり始めたのは、先代犬のピピちゃんが亡くなってから5ヶ月程経った頃でした。 この一編では、実際に私たち家族に起こった不思議な出来事を綴りました。 “すべて網の目のように繋がっているのだとしたら、今目に映り耳に聞こえている音には、どんなメッセージが含まれているのだろう。 どんなメッセージを受け取れる、自分であろうか。” ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 ―浜島直子
-
世界と私のAtoZ
¥726
【新刊】 著者: 竹田 ダニエル 出版社:講談社 発行年月日:2024年12月13日 初版 【出版社より】 Z世代って何を考えてるの? SNS、音楽、映画、食、ファッション Z世代当事者がアメリカと日本のカルチャーからいまを読み解く画期的エッセイ! Z世代が起こす優しい革命に、私も参加したい。 斎藤幸平(経済思想家) 世代論の本懐は「世代」というステレオタイプの境界を解消することに あるんだと気づいた。 後藤正文(ミュージシャン) 未来を作る作業は、 Z世代の多様で切実な声に耳を傾けるところから始まる。 佐久間裕美子(文筆家) ◯「弱さ」を受け入れる ◯「推し」は敬意で決める ◯「文化の盗用」って? ◯買い物は投票 ◯「インスタ映え」より「自分ウケ」 ◯恋愛カルチャーの「今」 ◯すべての世代が連帯し、未来を向くには <Z世代とは?> 1990年代後半から2010年頃までに生まれた世代。デジタルネイティブで、社会的不平等、人種差別、ジェンダー、環境問題に対して関心が高く、変革への意識が強いとされる。 <目次> 文庫化に寄せてのまえがき はじめに 「大人の求めるZ世代像」への違和感 第1章 私にとってのセルフケア・セルフラブ 第2章 私にとっての応援のものさし 第3章 私にとってのオリヴィア・ロドリゴ現象 第4章 私にとってのSNSと人種問題 第5章 私にとってのAsian Pride 第6章 私にとっての仕事の意味 第7章 私にとってのスピリチュアリティ 第8章 私にとってのライブ体験 第9章 私にとっての美学とSNSの関係 第10章 私にとってのファッショントレンド 第11章 私にとっての恋愛カルチャー 第12章 私にとっての世代論 おわりに 文庫版あとがき 解説 佐久間裕美子
-
【古本】心がほどける小さな旅
¥460
【古本】 著者:益田ミリ 出版社:幻冬舎 定価:506円(税込) 発行年月日:2016年4月9日 初版 状態:カバーに使用感あり 【出版社より】 遠くに行きたい。そう思うときは心がカチコチに固まっている。南国の青い海や大自然に飛び込めれば何よりだけど、もっと気軽に、季節に合わせてお出かけすれば、気分はぐんと上昇。春の桜花賞から鹿児島の大声コンテスト、夏の夜の水族館、湿原カヌー体験、雪の秋田での紙風船上げまで。北から南、ゆるゆるから弾丸旅まで。元気が湧く旅エッセイ。
-
娘に語るお父さんの戦記 小さな天国の話
¥891
【新刊】 著者:水木しげる 出版社:河出書房新社 発行年月日:2022年7月21日 初版 【出版社より】 21歳で南方へ出征した著者は、片腕を失い、マラリアに苦しみながらも、自然と共に暮らすラバウルの先住民たちと出会い、過酷な戦場を生き延びる。子どもたちに向けたありのままの戦争の記録。 本書は、1995年に弊社より刊行された河出文庫『水木しげるの娘に語るお父さんの戦記』の新装版です。
-
【古本】またたび
¥740
【古本】 著者:さくらももこ 出版社:新潮社 定価:1045円(税込) 発行年月日:2005年10月28日 初版 状態:カバーに少し使用感あり 【出版社より】 いろんなところに行って、いろんな目に会ってきたよ! ハバロフスク、韓国、スリランカ、ベニス、チベット、ローマ、中国雲南省……爆笑雑誌『富士山』(全5号)からの粒より旅エッセイ! 世界中のいろんなところで、心やさしく愉快な人びと、おいしい食べもの、珍しい物たちに、たくさん出会ったよ! さくらももこ編集長の伝説の面白雑誌『富士山』(全5号)からよりぬいた、傑作旅エッセイ15本。ロンドン、韓国、ローマ、ベニスの人気観光地から、ハバロフスク、広州、スリランカ、チベット、中国雲南省といったちょっとマニアックな場所まで、ノンストップな抱腹珍道中!
-
サード・キッチン
¥990
【新刊】 著者:白尾悠 出版社:河出書房新社 発行年月日:2020年11月5日 初版 【出版社より】 〔全国学校図書館協議会選定図書〕 都立高校を卒業しアメリカ留学した尚美は拙い英語のせいで孤独な日々。どん底に現れた美味しくてあたたかい食事と人種も性別もバラバラの学生たちが、彼女を変えていき……感動の青春成長譚!
-
ドゥリトル先生のブックカフェ
¥792
【新刊】 著者:賀十つばさ 出版社:幻冬舎 発行年月日:2025年4月10日 初版 【出版社より】 妻の様子がなんだかおかしい。毎週金曜日に仕事と偽って、近所のカフェに通っているのだ。常連客は、不登校の小学生に、定年退職した男性、憧れの日本で暮らす外国人、そして僕!?自分の居場所が見つからないお客たちに、店主は美味しいコーヒーと焼きたてのスコーンと共に、本を処方するが……。心もお腹も満たされるブックカフェ、営業中!
-
【古本】人生はどこでもドア リヨンの14日間
¥470
【古本】 著者:稲垣えみ子 出版社:幻冬舎 定価:825円(税込) 発行年月日:2024年9月5日 初版 状態:カバーに少し使用感あり 【出版社より】 海外で暮らしてみたい――長年の夢をかなえるためにフランス・リヨンへ。言葉はできない、旅慣れてもいない。でも、あえて「準備」しないで出発した。地元のマダムにまざってマルシェで買い物。ギャルソンの態度に一喜一憂しながらのカフェ通い。観光なし、美食めぐりなしでも、毎日は冒険の連続だ! アフロえみ子53歳、ドキドキの旅エッセイ。
-
【古本】完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込
¥640
【古本】 著者:若林 正恭 出版社:KADOKAWA 定価:740円(税込) 発行年月日:2015年12月25日 初版 状態:カバーに使用感あり 【出版社より】 オードリー若林の大人気エッセイが文庫化! 単行本未収録作品完全収録 単行本未収録連載100ページ以上! 雑誌『ダ・ヴィンチ』読者支持第一位となったオードリー若林の「社会人」シリーズ、完全版となって文庫化! 彼が抱える社会との違和感、自意識との戦いの行方は……?
-
彼女の名前は
¥946
【新刊】 著者:チョ・ナムジュ 訳:小山内園子、すんみ 出版社:筑摩書房 発行年月日:2025年1月10日 初版 【出版社より】 女性たちは立ち上がる。「次の人」のために。 理不尽なことに勇敢に立ち上がる女性たち28の物語。『82年生まれ、キム・ジヨン』著者短編集。12頁分増補。解説 成川彩 文庫解説=桜庭一樹 未来のために、「次の人」のために立ち上がる女性たち、28の物語。セクハラにあった女性が闘い続ける理由とは? 推し活で届けたい言葉とは?地下2階の部屋に住む女子生徒の悩みとは? 文庫版のための著者メッセージも収録! 日韓累計165万部突破の『82年生まれ、キム・ジヨン』の次作短編集。 文庫解説=桜庭一樹、解説=成川彩 推薦文=王谷晶、伊藤詩織 カバーデザイン 名久井直子 カバーイラスト 犬吠徒歩 はじめに 第1章 それでもずっと、ときめきつづけていられる 二番目の人 ナリと私 彼女へ 若い娘がひとりで 私の名前はキム・ウンスン 大観覧車 公園墓地にて 第2章 私はまだ若く、この闘いは終わっていない 離婚日記 結婚日記 インタビュー──妊婦の話 ママは一年生 運のよい日 彼女たちの老後対策 声を探して もう一度かがやく私たち 第3章 はあちゃん、けんきでね 調理師のお弁当 運転の達人 20ねんつとめました 母の日記 ジンミョンのお父さんへ ばあちゃんの誓い 第4章 たくさんの先が見えない道のなか かすかな光を私は追いかけてる 浪人の弁 また巡り逢えた世界 老いた樫の木の歌 長女ウンミ 公転周期 十一歳の出馬宣言 エピローグ:78年生まれ、J 日本の読者の皆さんへ チョ・ナムジュ 文庫版に寄せて 著者からのメッセージ チョ・ナムジュ 訳者あとがき 文庫版 訳者あとがき 解説 82年生まれ、A 成川彩 文庫解説 71年生まれ、K 桜庭一樹
-
【古本】これが私の優しさです谷川俊太郎詩集
¥500
著者:谷川 俊太郎 出版社:集英社 定価:748円(税込) 発行年月日:1993年1月20日 初版 状態:カバーに少し使用感あり 【出版社より】 ことばが輝き、躍り、翔ぶ!鋭敏な感覚と清新な詩風で築いた独自の抒情世界。最もポピュラーな現代詩人・谷川俊太郎の代表作を収録した傑作詩集。(解説・栗原 敦/鑑賞・さくらももこ)
-
たべるたのしみ
¥770
著者:甲斐 みのり 出版社:サンクチュアリ出版 発行年月日:2025年4月23日 初版 【出版社より】 “私にとって食べることは、生きることだ” 永遠に輝き続けるおいしい味の記憶を綴った69の物語 地元パンブームを生み出した人気書『日本全国 地元パン』の著者・甲斐みのりが書籍・新聞等に寄稿した〈食〉にまつわる膨大な随筆から厳選し、大幅加筆して再構成。新たに約3万字64ページの文章を加え、待望の文庫版で発売。天国の父に捧げた新章『銀座で夕方四時』は涙なしでは読めない名文。食をテーマにしながらも、新章が加わったことで向田邦子の名作『父への詫び状』の甲斐みのり版とも言える、父そして家族への愛に満ちた名随筆集が誕生した。 人生最後になにを食べよう。最近ことに考える事柄だ。親しい誰かと話題にすれば間違いなく盛り上がり、好物を並べたてては互いの食いしん坊ぶりに笑いがこぼれる。私にとって食べることは、生きることだ。最後までしっかり意思を持って食べるんだという“人生最後の食” への思いは、生きることへの執着でもあり、誰にも必ず訪れる終わりのときの享受でもある。(「はじめに」より) 目次より(全6章、69編を掲載) ◎おやつの記憶 記憶の中のジャムパン/そよ風のゼリー/心が和らぐ秋の味/甘く優しいみかんゼリー/ロマンチックな甘い粒/特別な日のウェディングケーキ/雲を食むような甘い砂糖菓子/カステラの夢/小花の飾りの角砂糖/虹色のラムネ/おいしいとこいしい/はじめてのおいしい贈りもの/お裾分けだって立派な贈りもの/真剣勝負の贈りもの選び/できたてを届けたくて/カバンの片隅で微笑む赤い頬/ここでしか味わえないおいしさ/おいしいという声が聞きたい/贈りものノート/りんごジュースは父の贈りもの ◎たべるたのしみ チャイ/おいしいものノート/甲斐コーヒー/静岡産の茶箱/思い出の茶缶/ポットの湯気と音/日曜日のパンケーキ/紅茶茶話/善福寺川ピクニック/香りの贈りもの/京都生まれの台所用品 ◎おいしい予感 静岡を味わう/三河屋のはんぺんフライ/庭バーベキュー/甘いアイドル/おいしい予感の原風景/困ったときの玉ねぎ頼み/カルテット/料亭の鯖ずし ◎旅のかけら 最も憧れた東京の街/新年の風物・チンコロ市へ/ホテルオークラ東京で朝食を/東京の台所探訪/民俗学に通じる地元パン学/牛乳パンの謎解きに/求めたその日に味わう贅沢/南蛮文化の名残り味/喉をすべる甘い水泡/奥の細道むすびの地/おみやげは銀座パン ◎甘い架け橋 美穂子さんのこと/最初の手紙/中目黒駅とチーズケーキ/六曜社地下店の奥の席/小包で届いた蛍/なにより手紙で/記憶を残してくれるお菓子/修さんのコーヒーの味/六曜ガール/甘い架け橋 ◎銀座で夕方四時 食は経験/歌舞伎座の俳句/日本酒の味/本郷三丁目界隈、父とともに/父とままやへ/父と蕎麦を手繰る/シンスケ/父はなんでも知っている/父の最後の贈りもの
-
【古本】ヨーロッパ退屈日記
¥500
著者:伊丹十三 出版社:新潮社 定価:693円(税込) 発行年月日:2005年3月2日 初版 状態:カバーに少し使用感あり 【出版社より】 この人が「随筆」を「エッセイ」に変えた。本書を読まずしてエッセイを語るなかれ。1965年、颯爽と登場したデビュー作! 1961年、俳優としてヨーロッパに長期滞在した著者は、語学力と幅広い教養を武器に、当地での見聞を洒脱な文体で綴り始めた。上質のユーモアと、見識という名の背骨を通した文章は、戦後日本に初めて登場した本格的な「エッセイ」だった。山口瞳は本書をこのように推した。「私は、この本が中学生・高校生に読まれることを希望する。汚れてしまった大人たちではもう遅いのである」。
-
おでかけアンソロジー ひとり旅
¥880
著者:阿川佐和子 他 出版社:大和書房 発行年月日:2025年3月10日 初版 【出版社より】 だいわ文庫人気のアンソロジーから、新しいシリーズ「おでかけアンソロジー」が誕生! 40人の著者が綴る、ひとり旅をテーマにした珠玉のエッセイ集。 旅先で感じる解放感、誰にも気兼ねしない自由さ——。 「ひとり旅」だからこそ味わえる特別な瞬間を一冊に詰め込みました。 時代も行き先もその心境もそれぞれ違う旅を、いいとこどりで楽しめます。 移動中や旅先で、あるいはどこへも出かけずじっくりと。 読んで旅する、「おでかけアンソロジー」第1弾です。 【掲載作品著者】(50音順) 阿川佐和子、浅田次郎、池澤夏樹、池波正太郎、いとうあさこ、井上靖、江國香織、遠藤周作、太田和彦、小川糸、長田弘、角田光代、木内昇、岸田國士、久住昌之、佐藤春夫、椎名誠、東海林さだお、杉森千紘、スズキナオ、高野秀行、高橋久美子、田中小実昌、外山滋比古、中島らも、中原中也、西加奈子、萩原朔太郎、林芙美子、pha、星野博美、穂村弘、堀川波、黛まどか、三木清、村上春樹、村松友視、柳田國男、吉田健一、若菜晃子、若山牧水 「行動数値の定量」 角田光代 「僕の好きな鞄」 村上春樹 「アジアは汽車がいい」 池澤夏樹 「旅先で開く本」 木内昇 「旅情・旅情・旅情」 井上靖 「街の会話」 阿川佐和子 「夜の新幹線はさびしい」 江國香織 「タイム・マシンで見た清州城」 遠藤周作 「旅行の『ヤー!』」 西加奈子 「渓をおもふ」 若山牧水 「旅の始まりは空港野宿から」 杉森千紘 「ONE」 黛まどか 「わからない旅」 田中小実昌 「おっちゃん」 小川糸 「空飛ぶブロイラー便」 椎名誠 「一人旅のススメ」 高橋久美子 「西の要、高尾山」 久住昌之 「旅上」 萩原朔太郎 「旅 」 中原中也 「夜の旅」 若菜晃子 「蝗の大行進」 佐藤春夫 「世界の中心」 星野博美 「行って楽しむ行楽弁当」 東海林さだお 「愉快なる地図 大陸への一人旅(抄)」 林芙美子 「青春18きっぷでだらだら旅をするのが好きだ」 pha 「上越高田の居酒屋」 太田和彦 「草木と海と」 柳田國男 「一人旅」 いとうあさこ 「旅(抄)」 池波正太郎 「道草」 吉田健一 「一人の詩人に話しかけて」 長田弘 「『好き』が旅の道先案内人」 堀川波 「バスの注意」 外山滋比古 「チェーン・トラベラー」 村松友視 「旅について」 三木清 「丹波篠山」 中島らも 「旅の苦労」 岸田國士 「チャンスがなければ降りないかもしれない駅で降りてみる」 スズキナオ 「旅人の目」 穂村弘 「旅先作家」浅田次郎 「長生きしたけりゃ旅に出ろ!」高野秀行
-
【古本】ファミリーデイズ
¥400
著者:瀬尾 まいこ 出版社:集英社 定価:660円(税込) 発行年月日:2019年10月18日 初版 状態:カバーに少し経年による使用感あり 【出版社より】 本屋大賞受賞作家瀬尾まいこ初の家族エッセイ いつだって“明日”はすばらしい。 中学校教師から一転、やんちゃな娘と格闘する主婦に。騒々しくも温かい、3人家族の毎日が幕を開けて……。 中学校教師として多忙な生活を送っていた著者。けれど40歳を目前に、想定外の妊娠発覚! 母となり、やんちゃな娘の育児に奮闘する毎日が幕を開け──。「乳児 太もも 太すぎ」とインターネットで悩みを検索し続けた日々。どんなときも至ってのん気でマイペースな夫。教職時代に生徒たちが教えてくれた、子育てにとって一番大切なこと……。"明日"がもっと楽しみになる、ほのぼの家族エッセイ。
-
【古本】ようこそポルトガル食堂へ
¥370
【古本】 著者:馬田草織 出版社:幻冬舎 定価:638円(税込) 発行年月日:2014年7月13日 初版 状態:カバーに少し使用感あり 【出版社より】 フルっとした食感にほんのりミルクが香る絶品チーズ、細かく柔らかな泡が喉に心地よい緑のワイン、艶やかな飴色に焼きあがった、あつあつの仔豚の丸焼き……。素朴で飾り気のない、でもほっとする料理の数々。ポルトガルは、どこか懐かしくて美味しい国だ。各家庭のキッチンやレストランを訪ね歩き、旅の旨みをぎゅっと詰め込んだ食旅エッセイ。
-
【古本】i アイ
¥600
著者:西加奈子 出版社:ポプラ社 定価:680円+税 発行年月日:2019年11月6日 初版 状態:良好 【出版社より】 「この世界にアイは存在しません。」 入学式の翌日、数学教師は言った。 ひとりだけ、え、と声を出した。 ワイルド曽田アイ。 その言葉は、アイに衝撃を与え、彼女の胸に居座り続けることになる、 ある「奇跡」が起こるまでは――。
-
【古本】ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2
¥850
著者:ブレイディみかこ 出版社:新潮社 定価:1,4300円(税込) 発行年月日:2021年9月15日 初版 状態:経年によるシミ、使用感あり 【出版社より】 13歳になった「ぼく」に親離れの季節が――「一生モノの課題図書」、完結。 いろいろあって当たり前。ライフってそんなもんでしょ。 13歳になった「ぼく」の日常は、今日も騒がしい。フリーランスで働くための「ビジネス」の授業。摂食障害やドラッグについて発表する国語のテスト。男性でも女性でもない「ノンバイナリー」の教員たち。自分の歌声で人種の垣根を超えた“ソウル・クイーン”。母ちゃんの国で出会った太陽みたいな笑顔。そして大好きなじいちゃんからの手紙。心を動かされる出来事を経験するたび、「ぼく」は大人への階段をひとつひとつ昇っていく。そして、親離れの季節が――。
-
団地のふたり
¥693
SOLD OUT
【新刊】 著者:藤野千夜 出版社:双葉社 発行年月日:2024年7月10日 初版 【出版社より】 イラストレーターながら今はネットで不用品を売って生計を立てるなっちゃんこと奈津子。大学の非常勤講師を掛け持ちしながら生活するノエチこと野枝。そんな幼なじみの二人は50歳を迎え、共に独身。生家の築古団地で暮らす。奈津子の部屋で手料理を一緒に食べ、時にはささいなことでケンカもする。高齢のご近所さんのために、二人で一肌脱ぐことだってある。平凡な日々の中にあるちいさな幸せや、心地よい距離感の友情をほっこりと優しく描いた物語。解説・原田ひ香
-
【古本】本日は、お日柄もよく
¥410
SOLD OUT
【古本】 著者:原田マハ 出版社:徳間書店 定価:713円(税込) 発行年月日:2013年6月7日 初版 状態:カバーに使用感あり 【出版社より】 会社員が選挙のスピーチライターに⁉ 言葉の持つ限りない可能性を描いたお仕事小説。スピーチの極意、お教えします! ロングセラーお仕事小説。 何度も泣けて読み返したくなる、 世代をこえて読み継がれる名作! 「言葉は世界を変える」 伝説のスピーチライターと 彼女の言葉に魅せられた若者の物語。 会社員・二ノ宮こと葉は、 想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に 最悪の気分で出席していた。 ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する 衝撃的なスピーチに出会う。 それは伝説のスピーチライター・久遠久美の祝辞だった。 空気を一変させる言葉に魅せられてしまった こと葉はすぐに弟子入り。 久美の教えを受け、「政権交代」を叫ぶ 野党のスピーチライターに抜擢された! 目頭が熱くなるお仕事小説。
-
【古本】表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
¥680
SOLD OUT
【古本】 著者:若林正恭 出版社:文藝春秋 定価:869円(税込) 発行年月日:2010年10月7日 初版 状態:カバーに使用感あり 【出版社より】 第3回斎藤茂太賞受賞! 選考委員の椎名誠氏に「新しい旅文学の誕生」と絶賛された名作紀行文。 飛行機の空席は残り1席――芸人として多忙を極める著者は、5日間の夏休み、何かに背中を押されるように一人キューバへと旅立った。クラシックカーの排ガス、革命、ヘミングウェイ、青いカリブ海……「日本と逆のシステム」の国の風景と、そこに生きる人々との交流に心ほぐされた頃、隠された旅の目的が明らかに――落涙必至のベストセラー紀行文。特別書下ろし3編「モンゴル」「アイスランド」「コロナ後の東京」収録。解説・Creepy Nuts DJ松永 いざキューバへ! ぼくは今から5日間だけ、 灰色の街と無関係になる。 ロングセラー傑作紀行文 書下ろし新章 モンゴル/アイスランド/コロナ後の東京 俺は誓いました。 あなたのように 生々しく生きていこうと。 (Creepy Nuts DJ松永「解説」より)
-
【古本】週末、森で
¥400
SOLD OUT
著者:益田ミリ 出版社:幻冬舎 定価:495円+税 発行年月日:2012年4月9日 初版 状態:カバーに少し使用感あり 【出版社より】 森の近くで暮らす翻訳家の早川さんを週末ごとに訪ねてくる経理部ひとすじ14年のマユミちゃんと旅行代理店勤務のせっちゃん。仲良し3人組がてくてく森を歩く……共感度120%の四コマ漫画。
-
呼吸を整える 整体から見る 身体と心をリラックスさせる方法
¥880
SOLD OUT
【新刊】 著者:片山 洋次郎 出版社:河出書房新社 発行年月日:2024年11月6日 初版 【出版社より】 深い呼吸は気分のいいことであり、よく生きることそのもの。身体、心、人づきあいと呼吸の関係など、整体の現場から、身心を整えなおす、心地よい呼吸について解きほぐしていく。 深い呼吸とは、 よく生きることそのもの。 太古から先人たちが 身心の安定の中心的課題としてアプローチしてきた呼吸。 身体、心、人づきあいと呼吸の関係など、 整体の現場から、 身心を整えなおす呼吸の仕方について解きほぐしていく。 呼吸を自然と、長く深く導く「脱ストレッチ」なども紹介。 真の脱力を体感できる本。
