ヘイトをのりこえる教室 ともに生きるためのレッスン
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【新刊】
著者:風巻 浩、金 迅野
出版社:大月書店
発行年月日:2023年7月24日 初版
判型:四六
ページ数:248ページ
【出版社より】
多様性や人権が語られる反面、新たな形の差別や偏見が社会をむしばむ。
そんな時代を生きる若者たちに、大人は何を伝えられるだろう。
反差別と多文化共生教育に取り組む2人からのメッセージ。
【推薦】深沢潮さん(小説家)
この本は、ヘイトという山を制するためのガイドブックだ。
ヘイトについての知識は装備となり、授けられる心構えは知恵となる。
どの道が望ましいかを考えるための地図もある。
この本を次世代に渡すことができて、よかった。
ひとりでも多くのひとにページをめくってほしい。
学び、自ら気づき、勇気を得て、歩を進めよう。
この本を手にとってくれたあなたに――ぼくらは、どう生きるか
第1部 ヘイトってなんだろう?
1時間目 見えないものを見ること――この本を読むための助走として(金迅野)
2時間目 多民族・多文化のまち川崎での出会い(風巻浩)
3時間目 ヘイトは何を壊してしまうか(金迅野 インタビュー=朴錦淑さん)
4時間目 ヘイト現象を考えるための基礎知識――ステレオタイプと偏見、マイクロアグレッション、差別、特権(風巻浩)
第2部 差別の歴史の上に立つぼくら
5時間目 この国で外国人はどう生きてきたか(風巻浩)
6時間目 「入」の現在と「出」の歴史――日本からの「移民」の歴史、90年代以降の日系人、そしてぼくら(金迅野)
7時間目 人種差別(レイシズム)とジェノサイド(風巻浩)
第3部 「ともに生きる」ためのレッスン
8時間目 ぼくらは差別と無関係なのだろうか? (風巻浩)
9時間目 「ともに生きる」というけれど(金迅野)
10時間目 ヘイトをのりこえる、ぼくらのありかたは――東アジア市民、アライというありかた(風巻浩)
11時間目 「学びほぐし」と 「共感」について(金迅野)
エピローグ――「われわれ」とはだれだろう? (金迅野)
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